どーもあひる

現役勝負師(ギャンブラー)or 玄人(バイニン)兼バーテンのahodeokです(* ^ー゜)ノ


本日は勝負師同士の闘いのルールを語り合いたいと思います♪(語り合うと表記してますが、実際は一方的です)

『哲也 雀聖と呼ばれた男』より

哲也の師である房州の教え…



『玄人(バイニン)ってのは常に相手の心理の風上に立ってなくちゃいけねぇ。
一度当たった玄人(バイニン)の牙を折れ。そして二度と歯向かえねぇようにしとくんだ』

人は、一度相手に対して苦手意識を持ってしまうと、なかなかそれを拭い去ることはできない…

勝負に優位に立つために、徹底的に痛めつけて、格付けを決めておかなければならない…


『アカギ 闇に舞い立った天才』でも、アカギに負けたヤ○ザも語っています。



いい勝負していたとしても、心が折れた段階で格付けが決まってしまった…

格付けが決まった段階では、風下に立っている玄人(バイニン)は勝てない…


『格が違う』というコトバがあるが…勝者と敗者がはっきり区別できる表現だな~っと思う。


房州さんの教えで『玄人(バイニン)ってのは、たとえ殺されても金を払っちゃいけねえんだ。負けたら金を払うって思った瞬間に、相手の風下に立っちまう。』ってのがある。



勝負は相手の風下に立ってしまったら勝てないッ!!

風下に立ったら、闘う前から気持ちが負けてしまう…

…ボクも玄人(バイニン)で生きてます…

…競争の激しいこの世界で、なぜahodeokが生き残っているか…

それは『負けても金を払わない』からです♪(教え通りッ!!)

モチロン、勝ったら金は払ってもらいますd=(^o^)=b

…バーテンの仕事の時間となりました…

では、また(* ^ー゜)ノ失礼いたしますm(__)m

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★本日もご来店誠にありがとうございましたm(__)m★

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