新しい何かを始める前
少しだけ臆病になる
生まれた時から備わった能力に
先をある程度、予想する力
その予想というものにびびり
あたかもなかったかのように
逃げることが平気でできる

都合がいい
それ以上の言葉は見当たらない
間違ったのはどこからだ
なんてすぐに他人に罪を被せる
それが醜い、醜い醜態
それは臭体、匂いまでもが
醜い

脅威を目の前にすると
怯えるのも態度を一変するのも
上に同じ

全てが理でできていると
そうは思わない
想像の範疇に不可能など
といったことはまずない

そのような軟弱な人間が考えること
然り、思うことほぼ簡易とまで
いってしまう
そんな自分は病にびびる

「new image」

儚い想像は現実で消える
誰かが言ったかもさえ分からない
不安定な事実に怯えて逃げる

アインシュタインが言った言葉
今日までずっと胸に抱いていた
希望がぐっと現実に近づく

他人に罪をなすりつけて
罪悪感心に残して良しとする
そんな甘い考え通用すると
誰かに聞いた訳でなく脳裏に浮かぶ

今、想うこと全て現実に
出来ないことなんてない
誰かが認めたわけぢゃないけど
不安定な想いに希望託しんてるんだ

都合が悪いと逃げる
無理してきたこと避けて
新しさに手を出す
それは挑戦ぢゃなくてただの弱虫

チャップリンが言ってた言葉
こけたこと笑えるくらい
大きな声で叫んだりできる

そこにあるのは苦ばかりぢゃない
ずっと先まで予想はできないけれど
進んでいけば何かみえるはず

過去の傷や痛みなんて
宇宙から見たらちっぽけなんだ
自分の中で見るから悲しくなるんだ
一度、目をつむって大きな声で
笑えるくらいになるんだ

描いていた未来と少し
違っていても何も辛くはない
それが例え苦しくても
今日だけは笑って、いつか
光が見えること信じて、まだ
先に進んでいこう

end..
さっきまであった雑踏は消え
灯りという灯りが消える
あたりを見渡せばそこには
老人が杖をつく

電車の中はあったかく
眠気さえ覚える
なにより喜ばしいは
人は新鮮さを常に追求し続けると
いうことだ

電車の中でさえ
同じことをするのは飽きる
だからといって新しいことを
習慣化させるのは難易度が高い
人間の説明書というものは
ないものである

そもそも人間が人間を評価
することなど治すことなどといった
人間対人間はありえないのである

それはきっと人間が人間と
共存をするのに必要な
バランスというものである
何事にもバランスというものを
意識してもらいたい

「human balans」

そこにあるのは灯り灯す老人
間違い正す人間、殺す人間
意味を求めて生きる
側にあるのはいつも闇

言葉にしたら消えていくから
頭に焼き付けてそっとうめる
生きる意味は人が決めるもんぢゃない
決めれることぢゃない

何かを成し遂げるために
何かを犠牲にしてバランスを
とって生きること
それが想像への近道
習慣化した未来に終わりを告げる

愛情を誰かに注ぐことは
できないことぢゃない
こんな単純動作で世界が変わる
というのなら毎日でも伝えることを
するよ

笑ったことのない子どもが
今日を見つめて言う
この世界のせいだと
睨むその目は一体何を見てるの
一体僕に何が出来るのだろう
その答えは自分自身で決める

愛情を与えることは
誰かが教えてくれた大切なこと
愛情すら与えられない世界のどこかに
届くよう、ずっと遠くに届くよう
今日は歌い続けるから

end..
太陽が隠れて光が差し込まない
朝だというのに街の人々は起きない
誰かが決めた訳ではないけども
そういった事柄を大事にしている

寒さがするのは
太陽がでていないから
彼がでてないと狂うことばかり
人々を振り回す
けど誰一人嫌う人はいない

それはどこかに魅力を
感じているからだろう
自分にないものを
人で埋めようとする人間の習慣が
あだとなったのだ

ひとまず「。」の必要性に
ついて考えよう
「。」それ以上はなくそれ以下もを
なくしてしまう
だがないと不安におちいる
彼の役目が太陽とちょっとだが
相似してることを確かに感じとって
いただきたい

「PERIOD=SUNSHINE」

終わりを恐れた人間は
家を作り光を絶やさなかった
目に見えない恐怖は好まない
でも終わりがないことが嫌い
自分勝手な心に振り回される

空をみあげれば必ず
星があると安心していた
それは誰かが作ったものかも
わからず心に植え付けられた
先入観を常に信じながら

それ以上もそれ以下もないけれど
ないとなにもかも不安なんだ
振り回しても自分勝手でも
それ以上に染まることは
本当に望んでいることなの?

1人の夜は考える
そこにいる自分は生と死の間
月は何も関与してくれない
早く朝になれと怯えて生きる

光がたとえ差し込まなくても
それが振り回してる行動だとしても
信じている、終わりをどこかで
見つけたくないから

きっとそうなんだ
生まれた時から決まってる
一つであって意味をなすんだ
それはどうであれ、本当に
望んでいる光だということ

end..