
靖国神社。
お参りに。
桜がキレイだ。
靖国神社を参拝した後は、
「遊就館」へ。
「靖国神社の参拝」と「遊就館」の見学には、毎年必ず来る。
自分の国の歴史を、形式だけの年表だけでは無く、深く知る事で若い世代に分かりやすく伝えていく為に勉強するつもりで来るのだ。
靖国神社は、第2次世界大戦(太平洋戦争)の戦没者を祀るイメージがとても強いが、戊辰戦争時代からの戦没者や「明治維新」前後に日本を変えるべく奔走し活躍した人物も祀られている。
この「遊就館」を最初から最後まで見ると、日本の歴史はもちろん、当時「日本の事を真剣に考え、真剣に変えようとした」人物達の「生き様」を垣間見る事ができる。
特に太平洋戦争時の展示物は、凄まじいモノがある。
「戦争の悲惨さ」を身に染みて感じる事ができる。
今までの日本の歴史の中で、幾度となく行われてきた戦争。
結果、良くも悪くも戦争がなぜ行われたのか。なぜ、その戦争に向かって行ったのか。
ロシアがウクライナに侵攻し、ニュースなどで戦争が身近に感じるこのご時世、
日本で私たちが平和に生きる事が出来、自分のスキルの向上に専念できるようになった昨今の日本をつくり上げてきた、忘れてはいけない人達。
この人達がいなければ、今の生活を平和に送る事は出来無いという事を胸に刻んでほしい。
また見てね。















