DOGSの写真を撮る時の心得として、自分なりのこだわりがある。
あくまで、自然なDOGSの表情や仕草を撮影するようにしている。
インスタ用写真や頼まれた撮影は除くが。
それが故、ドッグランではあまり人と会話をしない。
息を潜めて、「その時」「その瞬間」が来るのを待つ。
「その時」「その瞬間」とは、DOGS達が無邪気に遊んだり、スイッチが入って走りマワル瞬間だ。
ジィーっと待つ。
だから、新しいDOGSがドッグランに来て、飼い主さんに
「こんにちは」
と言われても、会釈程度。
ましてや、「その時」「その瞬間」真っ最中ならば、フルシカト。
「あいつ、愛想なくね。」
or
「変わりモンだよ、あいつ。」
と、思われる事も良くある話。
と、前置きが長くなってしまったが、
自然体の「きょうだいDOGS」をカメラに収めるべく、息を殺して「その時」「その瞬間」を待った。
「きょうだい」とは、兄弟・姉妹・兄妹・姉弟 etc. いろんなケースがある。
DOGSの場合、実の「きょうだい」で一生一緒に暮らす事は稀で、大抵が、途中から新しい家族の一員となり、実の「きょうだい」よりも絆の強い「きょうだい」ができるケースがほとんどだと思う。
今回は、その「きょうだい」達のナチュラルな「きょうだい」っぷりを紹介する。
タルト&シフォン
ロン&アル (ここは、実親子。)
グッチ&ひかる
ぷぅちゃん&レオ
かしこまって撮影しない、自然な「きょうだい」っぷり。
自然に気があってるというか、自然な距離感というか・・・。
かしこまってるヤツ。
また見てね。
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