こんにちは!
今回は、初回の鼻整形から時間が経ち鼻先が下がってしまったことや
全体の形に物足りなさを感じ鼻の修正手術を決意された患者様の実際の症例をご紹介します![]()

初回手術後、「思っていた仕上がりと違った」「時間が経つにつれて元の鼻に戻ってきた気がする」
と感じ修正手術を検討される方は少なくありません!
同じようなお悩みをお持ちの方の参考になれば嬉しいです!
患者様は約2年前に他院で、プロテーゼ・耳介軟骨・鼻中隔軟骨を使用した鼻整形を受けられていました!
当時は鼻唇角の改善も行っていましたが時間の経過とともにいくつか気になる点が出てきました。
鼻先の下垂・丸み:鼻先を支える土台が弱くなり徐々に鼻先が低くなって丸みのある印象に。
鼻唇角の変化が少ない:鼻唇角の矯正を行ったものの口元の印象や角度の改善をほとんど感じられませんでした。
鼻筋が長く重たい印象:鷲鼻が残っており、鼻筋が長く見えることで全体的に洗練された印象に欠けていました。
2. オーダーメイドの手術プラン
今回の修正手術では下がってしまった鼻先をしっかりと支え直し長く見える
鼻筋を整えることで重たい印象から立体感のある洗練されたラインへ改善することを目的に手術を計画しました。
鼻筋
鷲鼻を丁寧に整え、新しいシリコンプロテーゼを挿入![]()
重たく見えていたラインをなめらかでシャープなラインへと改善しました。
鼻先(材料の変更)
耳介軟骨と寄贈肋軟骨を使用
修正手術ではより強い支持力が必要になるため寄贈肋軟骨で鼻柱をしっかり
再建し耳介軟骨で自然な丸みと立体感のある鼻先を形成しました!
ラインの短縮と角度の改善
鷲鼻を整えることで長く見えていた鼻筋を視覚的に短く見せさらに鼻孔縁下降術と
鼻唇角の再矯正を同時に行うことで鼻の下の角度や鼻の穴の見え方を
より理想的なバランスへ改善しました![]()
今回の修正手術により患者様が希望されていた洗練された
はっきりとした印象へと大きく改善されました![]()
高く安定した鼻先:寄贈肋軟骨でしっかりと支えを作ることで
時間が経っても下がりにくい安定感のある美しい鼻先に。
立体的な鼻唇角と鼻孔ライン:鼻唇角の改善と鼻孔縁下降術により鼻と人中に
つながるラインがより自然になり正面・横顔ともにバランスの良い仕上がりに。
すっきりした鼻筋:鷲鼻と長く見えていた鼻筋が整い重たい印象が改善
されより都会的で洗練された雰囲気になりました。
医師からのコメント
鼻の修正手術では初回手術による瘢痕(傷跡の組織)や軟骨の弱化が
あることが多く特に時間の経過とともに鼻先が下がるケースでは、
鼻先を支える構造自体に問題があることも少なくありません。
そのため、寄贈肋軟骨のように十分な強度と安定性のある材料を
適切に使用し内部構造からしっかりと再建することが重要です![]()
同じようなお悩みをお持ちの方は見た目だけでなく内部構造まで丁寧に
診断しお顔全体のバランスに合わせてデザインを提案してくれる
経験豊富な医師に相談されることをおすすめします![]()




