こんにちは!
アン美容外科のアン・ソンボン院長です![]()
鼻整形のカウンセリングをしているとこんなお話をよく伺います。
「フィラーもやったし糸リフトも試したけどなんとなくずっと物足りないんです」
実際鼻という部位はそういうものです。
フィラーや糸リフトでもある程度ラインを整えることは可能です。
ただし鼻の高さ鼻先の向きそしてお顔全体とのバランスまで変えるには限界があります。
そのため結果的に施術を何度も繰り返してしまう方も少なくありません。
*手術前
今回の患者様も同じようなお悩みをお持ちでした。
もともと決して悪い鼻ではありませんでした。
そのため周りからは「わざわざやる必要あるの?」と言われることもあったそうです。
でもご本人は分かっています。
鏡を見るたびに気になるポイントが目に入ること。
写真を撮ると特定の角度が気になったりメイクをしても何か物足りなく感じたり。
そういう小さな違和感はご本人が一番よく分かっているものです。
そこで今回は繰り返しの施術ではなく初めての鼻整形という選択をされました。
寄贈軟骨を使用し鼻先の土台をしっかり支えることで安定感を確保。
過度に高くするのではなくお顔全体のバランスに
合わせて自然で洗練されたラインに整えました。
鼻整形はただ高くすれば良いというものではありません。
むしろお顔に自然に馴染むラインに仕上がった時こそ
長く見ても飽きず周囲からの印象も良くなります。
それでは手術15日目のお写真をご覧ください。
回復も非常に順調で経過もとてもきれいでした。
患者様ご本人の満足度も高く周囲からは
「すごく綺麗になったね」
「どこでやったの?」
そんな声をたくさんかけてもらえたそうです![]()
特に初めての鼻整形では最初の方向性をどう決めるかがとても重要です。
最初の手術で鼻先の支えが弱かったり無理に高さだけを出してしまうと時間の
経過とともに鼻先が下がったりラインが崩れてしまうケースも少なくありません。
アン美容外科では単純に高くする鼻整形ではなく
お顔全体のバランスの中で「似合う鼻」を作ることを大切にしています。
正面から見た時はやりすぎず、
横顔では美しいラインが見えるように。
笑った時にも不自然に見えないように。
こうした細かな違いが実際の満足度につながります。
特に寄贈軟骨を使用する場合は鼻先の支持力をしっかり
確保し拘縮や変形の可能性まで考慮した手術計画が重要です。
単に「鼻を高くした」ではなく時間が経っても安定して維持できる構造を作ること。
それこそが鼻整形で最も大切だと考えています。
実際にカウンセリングへ来られる方の多くは「華やかな鼻」を希望されるわけではありません。
多くの方がこうおっしゃいます。
「大きく変わった感じはないけど綺麗になりたい」
「もっと洗練された印象になりたい」
「写真を撮る時鼻でストレスを感じたくない」
結局鼻整形はお顔全体の印象を変える手術です。
ほんの少し変わるだけでも顔立ちはよりはっきりし全体の雰囲気まで変わります。
アン美容外科ではカウンセリングから手術回復まで現在の
鼻の状態、皮膚の厚み、鼻中隔の状態、鼻先の支持力まで細かく確認したうえで
最適な手術プランをご提案しています。
初めての鼻整形だからこそより慎重に。
だからこそより細かく診ています。
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