この日記をご覧になる皆さんはご存じではないと思いますが、
私は明治学院大学に入学する前に、フランスの国立美術大学に留学していました。
私はサッカーが大好きで、昔からレアル マドリードでプレーしていたジダン選手が大好きでした。
凄く憧れになっていて、独学でフランス語を勉強し始め、なんか夢が叶ったっていうか、
フランスでの本格的な留学生活を始まったのです。
しかも、昔から学びたかった美術やデザインの勉強が出来ることになってなりよりでした。
でもヤッパリ、現実と理想は少し離れてるっていうか、美術や自分の趣味生活を将来の職業にするのは
若干無理があると感じてしまい、そしていろいろありまして、
半年で留学生活を辞めて、日本に来ることになっています。
でもヤッパリ、フランスパリのエッフェル塔が見える所で住んでいて、毎日学校までの行き帰りが楽しくて、そして
街は何処をいってもオシャレで、若干アジア人を無視する傾向があるフランス人でしたが、
基本的にいつも笑顔で優しかったこと。そして美味しい料理や、サッカーに優れてる練習所が多かったことも嬉しかったし、ぶっちゃっけ、フランスのパリで留学していた自分がものすごく格好よくて自分で毎日が満足の日々だと思ってた生活さえ。。。。。。すべてのことが懐かしいです。
結論から言うと、私は日本よりはフランスの方が全然いいし、
フランスでの生活が忘れられなくて、雨が降る日や、気持ちの浮き沈みがある時は、
なんだかまた行きたくなって、悲しくなります。
私は今、決して日本が嫌いでフランスが懐かしいという。。子供みたいにことを書こうしてるわけではありません。
ただ、日記って、自分の喜びや空しさ、そしていろんな思いを書く場所だと思うので、
なんとなく、頭から一番最初に思い浮かべることはフランスパリのことなので仕方なかったのです。
私の祖国である韓国では、
<人は自分に対して相応しい場所を探すべきであり、相応しい場所に行ってからやっと輝ける>
ということわざがあります。
みなさんにとっての相応しい価値、そして相応しい場所は何処なんでしょう。。
それを探しながら、今の学校の生活に頑張ることも結構価値があると思います。
すごく話がずれてしまいましたが、私もフランスでの思い出を胸に刻みながら、
また日本での留学生活も頑張りたいと思います。
このブログは私の情報処理の担当の先生である植木先生から教えて頂いて、
自分で開くことになりました。
先生には、いつもやる気は満々なのに、日本語がまだ下手で、
授業中になにをおしゃってるのか分からなくて、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
でも今日の日記に書いた通り、
頑張ります。
