real7-サッカー韓国代表の元キャプテン様と。

この日記のご覧のみなさん、お久しぶりです。
私は今テスト期間中なんですが、ちょっと休憩の意味で久しぶりにアメバに入ってきました。

今日の日記のトピックは「かけがえのない人」です。
もちろん、私にとってのかけがえのない人って、いろんな部類の人がいるでしょう。

親は言うまでもないと思いますし、
そして親友や親戚、そしていろんな意味での人々まで。。

ですが、私はみなさんと少し違うかも知れないのが、
親を抜けてから考えると、私にとって一番のかけがえのない人は、

私の存在理由であり、私の生きがいである、サッカー、
そんな中で、私の祖国韓国のサッカー選手です。

普通、サッカーだって、スポーツの一つに過ぎないし、
しかも、ワールドカップの時だけに盛り上がるものだと思う人もいらっしゃいますが、

私にとってのサッカーは前に申し上げた通り、
存在理由であり、生きがいであるので、
自分の国のサッカー選手がかけがえのない人になるのが、
ある意味では当然かもしれません。。

ご覧の写真の左側の方が、
元サッカー韓国代表だった、ユ・サンチョる選手です。
そして右側が私です。
韓国ソウルの一番のおしゃれな街、アックジョンという街で撮りました。

韓国人である私は、日本の方であるみなさんよりは、
サッカーに対する愛情や関心が高いと思います。

日本の方が野球に対しての愛情が強いのと同じく、
私は、そして私の国はサッカーですね。。(笑)

ある人が、
サッカーというスポーツが大好きで、
もう人生のすべてであると思うくらいにハマっちゃって、
そして、サッカーには国々のnationalityが反映されてあるのも気づいて、

日本で過ごしながら、たまに大変で、
帰りたくなり、弱きになる旅に、
自分の全てであるサッカー、
そして憧れのサッカー選手と一緒に撮って頂いた写真を見ながら頑張るなんて。。

それなりのスゴイ価値があると私は思っています。
勝手に断言してしまって大変申し訳ありませんが、

「人生はサッカーであり、サッカーは人生である」
と私は思っています。

この日記のご覧のみなさんも、
憧れの世界や、憧れの人物、そしてかけがえのない誇りなど持っていると思います。

たまには、その意味を噛み締めながら、
そしてもっと愛を注ぎながら、

真夏の今を切り替えてみるのはどうですか。。

おそらく、自分にとってかけがえのない何かは、
きっと自分の近くにあるのか、
またきっと自分の心の中で生きていて、

きっとまた頑張れる原動力になってくれるはずです。。




この日記をご覧になる皆さんはご存じではないと思いますが、

私は明治学院大学に入学する前に、フランスの国立美術大学に留学していました。


私はサッカーが大好きで、昔からレアル マドリードでプレーしていたジダン選手が大好きでした。

凄く憧れになっていて、独学でフランス語を勉強し始め、なんか夢が叶ったっていうか、

フランスでの本格的な留学生活を始まったのです。


しかも、昔から学びたかった美術やデザインの勉強が出来ることになってなりよりでした。

でもヤッパリ、現実と理想は少し離れてるっていうか、美術や自分の趣味生活を将来の職業にするのは

若干無理があると感じてしまい、そしていろいろありまして、


半年で留学生活を辞めて、日本に来ることになっています。


でもヤッパリ、フランスパリのエッフェル塔が見える所で住んでいて、毎日学校までの行き帰りが楽しくて、そして

街は何処をいってもオシャレで、若干アジア人を無視する傾向があるフランス人でしたが、

基本的にいつも笑顔で優しかったこと。そして美味しい料理や、サッカーに優れてる練習所が多かったことも嬉しかったし、ぶっちゃっけ、フランスのパリで留学していた自分がものすごく格好よくて自分で毎日が満足の日々だと思ってた生活さえ。。。。。。すべてのことが懐かしいです。


結論から言うと、私は日本よりはフランスの方が全然いいし、

フランスでの生活が忘れられなくて、雨が降る日や、気持ちの浮き沈みがある時は、

なんだかまた行きたくなって、悲しくなります。


私は今、決して日本が嫌いでフランスが懐かしいという。。子供みたいにことを書こうしてるわけではありません。


ただ、日記って、自分の喜びや空しさ、そしていろんな思いを書く場所だと思うので、

なんとなく、頭から一番最初に思い浮かべることはフランスパリのことなので仕方なかったのです。


私の祖国である韓国では、

<人は自分に対して相応しい場所を探すべきであり、相応しい場所に行ってからやっと輝ける>

ということわざがあります。


みなさんにとっての相応しい価値、そして相応しい場所は何処なんでしょう。。

それを探しながら、今の学校の生活に頑張ることも結構価値があると思います。


すごく話がずれてしまいましたが、私もフランスでの思い出を胸に刻みながら、

また日本での留学生活も頑張りたいと思います。


このブログは私の情報処理の担当の先生である植木先生から教えて頂いて、

自分で開くことになりました。


先生には、いつもやる気は満々なのに、日本語がまだ下手で、

授業中になにをおしゃってるのか分からなくて、申し訳ない気持ちでいっぱいです。


でも今日の日記に書いた通り、

頑張ります。