年末年始15日間のシドニーから帰ってきて1週間経ちました

2時間の微妙な時差ボケが治らず、午後10時以降はもう眠くて眠くて、リビングの床暖房の上で力果て、明け方4時5時に寒くて目覚めるパターン。いつか風邪ひきそうなので昨日ついに掛け布団をリビングに用意してしまいました

モルディブ旅行のまとめがまだ終わってないけど、先に今回のシドニーのこともまとめられるところからアップしたいと思います。
今回のシドニーは、子連れ海外2回目、さらに娘はしっかりめの9ヶ月、しかも行き先は子連れシティ観光に最適なシドニー。ということで、前回のモルディブよりは赤ちゃんに対する心配がかなり軽減した中での準備・出発となりました。
まぁ、それでもプチトラブルはいろいろあったのですが、こまごましたエピソードはのちのちご紹介するとして、今回はシドニーの年越し大イベントである花火についてレポします

シドニーのNew Yearの花火を見に行くぞ!と企画したのは夫です。夫は何年か前に見に行ったことがあるので私は大して調べもせず夫任せで行きました~

下調べする時間もないしね。
花火は夜9時と真夜中0時に上がります。0時のほうが規模が大きいらしいです。
すごい混雑と聞いてたので、娘はベビーカーではなく抱っこ紐で夫に抱っこしてもらい、赤ちゃん連れで何時間も待つのはしんどいので、夜9時の花火をステイ先の家のテレビで見てからゆっくり出かけました。
行くときはまだそんなに人が多い印象はなかったのだけど、駅に着くと人がいっぱい。ほんとはTown Holl駅で降りようと思ってたらしいんだけど、混雑ですでに封鎖されてしまい、次の駅まで移動して外に出ました。
夫はオペラハウスから見るつもりでいたら、花火見物に一緒についてきてくれたホストファーザーがハーバーブリッジの近くへ近くへと誘導してくれ、Rocksの目の前まで来たところでゲートに引っかかり(区画整理されていてあらゆるところに警察官とゲートが設置されてました)これ以上は行けないのに後ろからはどんどん人が来て袋のネズミ状態。着いたときは午後11時30分。待ってる間、あまりにもぎゅうぎゅう詰になってきて、さらにワインを片手に酔っ払ったおじさんが娘を抱っこする夫の肩に手をかけてきて娘の身の危険を感じたため、警官に言って、ゲートの先に出させてもらいました。ふー

花火を見るにはかろうじてハーバーブリッジが一部見えるという決していいポジションではなかったけど、こうして人混みから脱出して安全な場所でカウントダウン

初めての花火。音や光に驚くことなくパパの肩車越しに見入ってました

帰りは来たとき以上の大混雑

見物中タバコの煙にやられたのか、移動する間際に娘はちょっとリバース

でもけろっと元気にしてたのでそのまま移動開始しました。
あらゆるゲートから人が一気に駅に向かいます。
近くの駅は次々に長蛇の列、さらには駅封鎖。こんな真夜中にこんなに大勢の人たちが大行進している光景はまさにフェスティバル❗️そんな中、赤ちゃんと老人を連れて歩いてるアジア人。まぁ、シドニーは多国籍な雰囲気満載なので目立ちはしませんが。ゲロ臭い娘を抱っこして夫と私とホストファーザーのおじいちゃんとで結局1時間くらい歩いてCentral駅までたどり着きやっとこさ電車に乗りました。ステイ先に着いたのは真夜中3時。時差のおかげで娘はぎりぎり起きていられた感じでした。
シドニーに来て1日目にして最大のイベントが無事に終わりました。
翌日のニュースで見た花火の映像がすごかったよ。
オペラハウスから見たかった~

オペラハウスから見るにはチケットが必要みたいなので、次回はぜひゲットして行きたいです。