年の瀬ですねー。
実は我が家、年越しはシドニーで迎えることになります
子連れ2回目の海外旅行です。
前回の旅行では3ヶ月だった娘も今回は9ヶ月。離乳食は3回食べます。ハイハイもするし、つかまり立ちもするし、よちよち歩きもします(まだ下手っぴだけど
)。
またシドニーでの様子はアップしていきたいのですが、その前にモルディヴ旅行記の続きを
今回は乳児連れの機内での過ごし方について
【機内への持ち物】
飛行機は生後1ヶ月半のときに伊丹・羽田間を利用したので初めてではないにしても、初の国際線と10時間という長時間フライトに不安はありましたが、ただ、うちの娘がわりと寝る子で、ぐずったときのあやし方(立って抱っこして歩いていれば機嫌が良くなるとか)がわかっていたので、夫もあやし方がうまいしなんとかなる、いや、なんとかする!との意気込みでいきました
利用した航空会社はモルディヴアクセスにリーズナブルなスリランカ航空。
出発まではラウンジでゆっくりするのが私たち夫婦のお決まりで、わざわざそのために早く空港に向かいます。赤ちゃん連れだと特にラウンジはありがたかったです。気持ち的にもゆったり。
機内はバシネットを予約していました。国内線ではバシネットはなかったので初めての利用でした。離陸してシートベルト着用サインが消えたらCAさんが取り付けてくれてブランケットや枕を置いて赤ちゃん用のベッドを作ってくれます
子供に、とオムツセットもくれました。(サイズ不明のオムツとウェットシート入りのポーチ)
離陸時(着陸時も)は、気圧変化で耳が痛くならないように、授乳ケープをして授乳しました。赤ちゃんは耳抜きができないから、"breast milk"をあげるよう言ってくれるCAさんもいました。
ミルク時間は離陸時間に少し合わせる形で、ラウンジでミルクを作っていったり、離陸時におっぱいのほうが良さそうと判断しておっぱいをあげたりしました。私はあまり母乳が出ないので長くはあげ続けられないけど、娘はおっぱいをくわえるのが好きなので、このときもぱくっとくわえてくれて、15分くらいずっとくわえさせて、娘はうとうとという感じで
一度着陸のときミルクをあげようとしましたが、うまく飲んでくれずに大泣きしたときがありました。成田→スリランカの最初の着陸の時です。CAさんが水を持ってきてくれようとしたり、まわりの人たちも気にしてくれて、私も今更おっぱいポロリができずミルクを口元にもっていくも、もうギャン泣きでどうすることもできず
泣き続けたまま着陸となりました
着陸した途端泣き止んだから、やっぱり耳が痛かったのかなぁ。
満腹でもおっぱいをくわえてくれるのであれば、母乳時間の調整はあまり必要ないかもしれません。ミルクは満腹だと飲んでくれないことがあるので、ミルクをあげるのであれば時間調整する必要があると思います。
トラブルといえば、行きの飛行機では、まさかのウンチもれ
帰りはおしっこもれ(オムツ交換時)
で着替えが発生。帰りはなんと着替えを持ち込むのを忘れたので、ティッシュを濡れた服にあてて、なんとかしのぎました
いや、なんとかするしかないし、なんとかなるんです。
哺乳瓶は使い捨てを持ち込んだものの、いざ使ってみると全く飲まず
事前に試しておけばよかった。仕方ないので使用済みの哺乳瓶をお湯で洗ってもらって(Could you wash this bottle ?とかなんとか言って)使い回ししました。フライト中のミルクタイムは最大2回で、ミルクをあげて自分たちの機内食を食べて、わちゃわちゃ片付けたり整えたり抱っこして歩いたりしていたら着いた
という感じ。10時間があっと言う間
それにしてもスリランカ人はとても優しかったです。成田便は日本語ができるスリランカ人の乗客が多くて、機内が異常に寒かったのですがスリランカ人のおじいちゃんがCAさんに温度のことを言ってくれて「寒いって言ったから。もう大丈夫だよ」と日本語で話しかけてくれました。
CAさんもベイビーには優しくて、暇なとき、抱っこさせてくれやら、写真撮りたいやらで、ママは休んでって言ってくれてしばし娘を預けさせてもらいました。
一番大変なのは食事のとき
一番前と言っても座席が狭いので娘を抱っこしたままテーブルを広げてご飯を食べるのは無理。夫と交代で食べました。さらにスリランカ→モルディヴ線は座席が中途半端な席(一応キッズ席で他にも子供が親の膝上で抱っこされてました)だったので、もう何を食べたのか記憶すらない感じ。わちゃわちゃと急いで交代で食事を済ませました。
あ、でもスリランカ航空の食事はまぁまぁ美味しかったかな
豆カレーみたいなのがあった気がする
赤ちゃん連れは想像以上に大変なこともあるし、思いもしないハプニングやトラブルもあるかもしれない。けど、準備をしっかりして、まわりの助けも借りながら、あとは毎日赤ちゃんと一緒にいる親が赤ちゃんのこと一番よくわかっていると思うので、赤ちゃんにとってもなるべく居心地のよい空間を作ってあげることを心がければ、あーだこーだしてるうちに目的地に着きます!
ママの不安は赤ちゃんに伝わりやすいかと思って、私はなるべく楽観的にいるよう、大丈夫大丈夫って子どもと自分に言い聞かせてました。
せっかくの旅なので、自分自身この状況を楽しむことも大切だね





親はそういうもんですよね




