***あひる's*** -200ページ目

日本沈没

月曜日にDVDを7本借りた。

日本沈没は、その中のひとつ。


映画館で放映されてたころから、

興味はあったんだけど、

なかなか手に取ることがなくて…。

本日、やっとこ見れました。


評価としては、★★★★☆


テンポがあって面白かったけど、

ストーリーとして読めてしまう部分もあり…。

ただ、分かっちゃいるけど引き込まれた。

最後は、やっぱり泣いた。


豪華な役者人で揃えたのは話題性じゃなく、

やはり、その俳優人のかもす雰囲気が、

この映画に必要だったことがよく分かる。

特に及川ミッチー、意外とやるぜ(・∀・)/


奇跡は起きます。

起こしてみせます。


大切な人のために自分はどこまで動けるのだろう。

日本が沈没すると分かったとき、

私は日本に残るのだろうか。

それとも海外に行ってしまうのだろうか。


「何もしない方がいい」

実は、私もそう思っていた。

逃げるよりリセットした方が良いんじゃないかって。

終戦(敗戦)を迎え、

日本は1からのスタートだったように。


戦争と災害と理由は違えど、

人々の命が奪われ、何もないのは一緒。

むしろ現代の人間の利便性重視の思考状態で、

あんな惨い世界を行きぬける力があるのだろうか。


分からない。分からないけど、

今も昔も人を大切に思う気持ちは同じであってほしい。

内々定

3月28日(金)


私はココ数日眠れぬ日々が続いていた。

体調が優れなかったわけじゃない。

25日に受けた企業最終選考の結果を、

今か今かと待ち続けた結果だ。


合格してワクワクしてる自分。

不合格で抜け殻になった自分。


どっちの姿も想像しちゃって、

一喜一憂。

どっちの姿も想像しちゃって、

ワクワクした自分は抜け殻の自分を励まし、

抜け殻の自分はワクワクした自分を戒める。


結果は、見事合格じゃい!!


おかんに電話。

おとんに電話。

友達に電話。

友達にメール。


祝ってもらえて幸せです。

NOK

4月3日、NOKと電話で話した。

新歓の相談でね。


NOKと話すと、どうも調子が狂う。

自分が舌ったらずになってしまう。

上手く言葉が出てこず、もどかしい。

だから余計に焦ってしまう。

伝えたいことを言葉に出来ない。


正直これから1年NOKと一緒に活動すると思うと、

何だかつらくなって泣けてきた。

と言うか実際に昨日の夜、泣いた。

これから活動を続けることに自信がなくなり、

07年度で辞めれば良かったかなと後悔。

明らかに逃げなのは分かってる。

だけど久々に逃げ腰な自分が愛しくも思え。


そんなとき、NOKが電話口でいった一言。

「俺、もう辞めたから」


びっくりした。

だけど正直安心した自分がいた。

これで私は迷う必要はない。

互いの道で、それぞれ頑張っていくだけ。

私は今ある道を突き進もうと決心。


NOK、ばいばい。