***あひる's*** -199ページ目

FLY,DADY,FLY

岡田准一&堤真一のコンビ


と言うわけで、前から興味があった映画。

俳優としての2人も好きだし、

バラエティで見せるお茶目な感じも好き。


初めはモノクロのシーンで、

前置きが少し長かったかな…。

大好きな須藤元気選手が出ててびっくり。

何ともニヒルな役だった∑ヾ( ̄0 ̄;ノ笑


この映画で凄いなと思ったのは、

おっさん(堤真一)をそそのかせた高校生たちの存在。


初めは見方なのかと思いきや、

おっさんのトレーニングが進むにつれて、

どんどん賭け事する姿が現れ始め、

高校生の茶番劇に付き合わされたのかと思った。


だけど、そのお金は支援金だと分かり…。


とにかくそこらへんの、

「お前はどっちの見方!?」という見せ方が凄い!!!!


樹の上でスンシンがおっさんに心を開き、

自分の過去の出来事を話すシーン。

  ※在日韓国人を恨んだ人間に刺された経験

あのときの、空がきれいだった。


おっさんの決闘前にスンシンが、

「強くなって俺を守ってくれよ」っていった言葉。

それまで強がってたスンシンが、

実は人一倍誰かに甘えたくて寂しい心理が見えた。


親子愛と、年齢差のある友情。

自分の今の立場を捨てる勇気。

何だかガムシャラって良いなと思った。



変身

玉木宏と蒼井優が出演していたため、

何気なく借りてみた。

何となく目にとまったから借りてみた。


レンタルDVDのパッケージに、

ラブロマンスと書いてあったけれど、

正直、一体どこがラブなんだろうか。

どちらかと言えば、サスペンスだと思う。


純粋だと思う。

だけど純粋さは紙一重で、

人を蝕む恐ろしさがあると思った。


主人公が脳移植を行い、

ドナーの人格が脳を支配していくわけだけど、

これに、どれだけの医学根拠があるのかな??


正直ちょっと怖い。

私はドナーカード持ち歩いているけど、

ドナーの人格が本当に支配するのであれば、

移植するのもされるのも、

チョット考えてしまうなぁと思った(゚ー゚;


どんどん支配され、

自信の優しく繊細な心から、

凶悪で孤独な人格に変身していく玉木君の演技には、

どこか惹かれるものがあったけどね。

何だろう。あの目が忘れられない。

似合ってるっていうとおかしいけど、

妙に玉木君に合う役だなと感じる自分がいた。


最後は悲しい結末を迎えてしまうけど、

ありのままの自分で最後を遂げたい気持ちは分かる。

人は実験道具ではない。

自分で自分を生きることが全てなんだよ。

7月24日通りのクリスマス

前から興味があった映画の1つ。

【評価】★★★★☆


メルヘンな世界に憧れる女性。

私とは無縁の世界の人間のように思える。


だけど、実は似ていることに気付いた。


王子様に憧れてはみるものの、

結局自分には無理なんだ。

見ていることしか出来ない。

だけど見ているだけはいや。

だから控えめにアピールして、

目にとめてもらえたら、

覚えてくれていたらと、

心のどこかで願う日々。


会いたい。

会いたいけど会いたくない。


会ったときに思わず目を伏せる。

知らないフリをする。

嬉しいはずなのに、

どうしても、その感情を上手く出せない。


背伸びしないと近づけない。

だから、いつかはボロが出ちゃう。

そんなことにおびえる日々。


だったら出会わなければ良かった。

全てをなかったことにしてしまおう。


私にもいつか素敵な人が現れてほしいねヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


それにしても豪華な出演人に驚いてしまった!!

大沢たかお、中谷美紀、小日向文世、YOU、阿部力、上野樹里

佐藤隆太、沢村一樹、青田典子…


中谷美紀の美人と凡人のギャップに嫌味がなくて好き!!