FLY,DADY,FLY
岡田准一&堤真一のコンビ
と言うわけで、前から興味があった映画。
俳優としての2人も好きだし、
バラエティで見せるお茶目な感じも好き。
初めはモノクロのシーンで、
前置きが少し長かったかな…。
大好きな須藤元気選手が出ててびっくり。
何ともニヒルな役だった∑ヾ( ̄0 ̄;ノ笑
この映画で凄いなと思ったのは、
おっさん(堤真一)をそそのかせた高校生たちの存在。
初めは見方なのかと思いきや、
おっさんのトレーニングが進むにつれて、
どんどん賭け事する姿が現れ始め、
高校生の茶番劇に付き合わされたのかと思った。
だけど、そのお金は支援金だと分かり…。
とにかくそこらへんの、
「お前はどっちの見方!?」という見せ方が凄い!!!!
樹の上でスンシンがおっさんに心を開き、
自分の過去の出来事を話すシーン。
※在日韓国人を恨んだ人間に刺された経験
あのときの、空がきれいだった。
おっさんの決闘前にスンシンが、
「強くなって俺を守ってくれよ」っていった言葉。
それまで強がってたスンシンが、
実は人一倍誰かに甘えたくて寂しい心理が見えた。
親子愛と、年齢差のある友情。
自分の今の立場を捨てる勇気。
何だかガムシャラって良いなと思った。
変身
玉木宏と蒼井優が出演していたため、
何気なく借りてみた。
何となく目にとまったから借りてみた。
レンタルDVDのパッケージに、
ラブロマンスと書いてあったけれど、
正直、一体どこがラブなんだろうか。
どちらかと言えば、サスペンスだと思う。
純粋だと思う。
だけど純粋さは紙一重で、
人を蝕む恐ろしさがあると思った。
主人公が脳移植を行い、
ドナーの人格が脳を支配していくわけだけど、
これに、どれだけの医学根拠があるのかな??
正直ちょっと怖い。
私はドナーカード持ち歩いているけど、
ドナーの人格が本当に支配するのであれば、
移植するのもされるのも、
チョット考えてしまうなぁと思った(゚ー゚;
どんどん支配され、
自信の優しく繊細な心から、
凶悪で孤独な人格に変身していく玉木君の演技には、
どこか惹かれるものがあったけどね。
何だろう。あの目が忘れられない。
似合ってるっていうとおかしいけど、
妙に玉木君に合う役だなと感じる自分がいた。
最後は悲しい結末を迎えてしまうけど、
ありのままの自分で最後を遂げたい気持ちは分かる。
人は実験道具ではない。
自分で自分を生きることが全てなんだよ。
7月24日通りのクリスマス
前から興味があった映画の1つ。
【評価】★★★★☆
メルヘンな世界に憧れる女性。
私とは無縁の世界の人間のように思える。
だけど、実は似ていることに気付いた。
王子様に憧れてはみるものの、
結局自分には無理なんだ。
見ていることしか出来ない。
だけど見ているだけはいや。
だから控えめにアピールして、
目にとめてもらえたら、
覚えてくれていたらと、
心のどこかで願う日々。
会いたい。
会いたいけど会いたくない。
会ったときに思わず目を伏せる。
知らないフリをする。
嬉しいはずなのに、
どうしても、その感情を上手く出せない。
背伸びしないと近づけない。
だから、いつかはボロが出ちゃう。
そんなことにおびえる日々。
だったら出会わなければ良かった。
全てをなかったことにしてしまおう。
私にもいつか素敵な人が現れてほしいねヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
それにしても豪華な出演人に驚いてしまった!!
大沢たかお、中谷美紀、小日向文世、YOU、阿部力、上野樹里
佐藤隆太、沢村一樹、青田典子…
中谷美紀の美人と凡人のギャップに嫌味がなくて好き!!