忘れないうちに出産レポを書いておきます。
これから出産を迎える予定の方たちを怖がらせてしまったらごめんなさい

ただ、私はいろんな看護師さんたちから、「大変な出産だったわねー。」と言われたので特殊かと思います

こんな出産もあるのねーくらいに思ってくださいね

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病院に14日朝入院したものの、陣痛が遠のいてしまい、陣痛室から病室へ午後には移動になった。
早く陣痛が来てほしくて、病院の階段を地下から7階まで昇り降りしてみる。
旦那は仕事へ。
10分間隔の規則的な陣痛が20時過ぎから始まる。
その時は呼吸法で痛みを凌げる程度だったが、夜の大部屋でフーフー言ってるのも気が引けて看護師さんに相談したら、陣痛室に移りましょうということに。
22時過ぎ、先生の診察。
内診の結果、子宮口は3~4cmくらい開いていてお産まで順調に進んでるとのこと。
早ければ明日の明け方には産まれるかもと言われ、嬉しくなる。
23時過ぎ、旦那到着。
そのうち時間を見る余裕がなくなってきた。
陣痛の休みでは話す気力がなくなり、体力温存するためにじっとして、陣痛がきたら、「きたきたー!」と言い、旦那もそれに合わせて背中をさすってくれる。
赤ちゃんが下に降りてきてるのか、だんだん腰をさすってくれた方が楽に。
陣痛の間は、ウーとかアーとか声が漏れるようになってしまう。
助産師さんが触診してくれ、子宮口が8cm近く空いてるからもうちょっとで分娩室に行けるかもとのこと。
分娩室にさえ行ったらあとは数回いきむのみと思っていた。
だんだんと陣痛の痛みが強くなり、旦那のさする位置が違うとイラっとして、「違う!そこじゃない!もっと下‼︎」「早く!」と命令口調になってしまう。
助産師さんの触診。
「もう子宮口全開だよ?そろそろ分娩室行きましょう。」と。












