昨日、無事退院することができました


お七夜だったので(かぞえでは)、名前もギリギリでしたが決まりました
全部は公開できませんが、5月産まれなので「◯◯ご」(3文字)にしました。
画数もよし
どちらかというと、上の漢字が先に決まっていて、「◯◯た」か「◯◯すけ」も候補に上がってました。



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さて、退院診察の際に、帝王切開をしたのでその結果わかったことを先生から教えてもらいました。


開腹した私の写真を見たけど、不思議と怖さはなかったです。



そして、


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わかりにくいかもしれませんが、先生が描いてくれた子宮の絵です。


通常の子宮は左右均等な位置に卵管と卵巣がついているのですが、私の場合、右の卵管と卵巣が図のように下がっていたと


そのため、やや子宮が狭くなってしまっているようです。


右側の卵管はかなり細く、子宮と繋がる先の方が腫れていたのでほとんど機能していなかったのではとおっしゃっていました。


実際の写真も見たけど、ボコっとこぶみたいになってました。


ここが機能していないということは単純に妊娠する確率は2分の1になりますよね。


下がっていた右の卵管と卵巣をつなぐような狭い子宮だったため、通常は下に降りてくる赤ちゃんが下ではなく、左側の位置から右下に降りてこようとしていたそうです。(これじゃいくらいきんでも出てこれない


確かに妊娠中に感じた胎動は、ほとんどと言っていいくらい左脇腹でした。(それは先生にも伝えてました


今から思えば出産前にレントゲンを撮って胎児の位置を確認し、予定帝王切開にできなかったのかなぁと思ってしまいますが、まぁ、私のようなケースはこの病院では前例がなかったのかもしれませんね。


病院では、今後研究材料として、私の出産体験がどなたかのお役に立てればいいなと思っています


それから、胎盤の写真も見せてもらいましたが、胎盤の真ん中が白っぽくなっていました。


白っぽくなってるところはほとんど機能していないんだそうです


予定日超過したから胎盤の機能が低下したのかと聞いたけど、そういうわけじゃなくもっと早い時期からこのような胎盤になっていたはずだと。
※調べたところ、有窓胎盤という胎盤奇形だったのかもしれません。


この胎盤で赤ちゃんが何事もなく40週まで育ったのはすごいみたい。


ちなみに、私は子宮頸管無力症だったのか聞いてみたら、違うと思う。前回の流産の原因がわからず今回縛ったけど、最後までしっかり子宮口は閉じていたので次は縛らなくていいとのことでした。


今回、帝王切開の結果を聞いて、無事に妊娠して出産できたことのありがたさをよく噛み締めました。


私の元に来てくれた赤ちゃんを神様からの贈り物だと思って(大げさでなく)大切に大切に育てていきたいですしょぼん


下から産むことはできなかったけど、帝王切開して自分の身体のことがわかってよかったのかもしれません。


出産費用も保険が効くので、出産育児一時金で賄うことができました(というより、お釣りがくる予定です