昨日は寒い一日だったので、DVDを観て過ごしました。
観たのは「理想の出産」というフランス映画です。





この映画、かなりリアリティありました!
ただ、妊娠・出産できてハッピーって感じの内容ではなく、母親との関係がうまくいってなかったり、産後鬱になって夫婦関係がギクシャクしていったりとか現実的にありそうなことが繊細に描かれてます。
出産、育児って大変だなぁと改めて思い知らされました目
主人公のお腹が徐々に大きくなっていくので、本当の妊婦さんが演じてるのかと思っていたらどうやら特殊メイクのようですにひひ臨月のお腹に赤ちゃんの足がボコッと出たりとかスゴイ。
会陰切開とか立ち会い出産、搾乳機で搾乳するシーンなんかもありました。
ただ、R指定だったのでお子様いる方はご注意をあせる


さて、今日は初めての母親学級がありましたベル


病院横の古い建物内の2階でエレベーターがなく、ゆっくり連続して登って行ったら、動悸・息切れ・目眩が激しくなり、受付の看護師さんに言ったら、椅子を並べて横にならせてくれ、毛布を掛けてくれました。

そういえば、昨日鉄剤飲み忘れたんだったぁガーン(貧血の症状です。)

申し訳ないやら、情けないやら…


今回の講義は母乳について。


10人くらいのメンバーで3グループに分かれ、自己紹介をし、母乳について思ってることなどを話し合いました。


みんな大体同じで、できれば完母で育てたいけど母乳が出るか不安とかいつまであげたらいいんだろうとか話が出ました。


その後、いろいろ看護師さんからお話聴きましたが、特に印象に残ったことを。


・授乳中は脂肪分(生クリームとか)を取ってはいけない(乳腺炎になる)と言われているが、人による。最初は少なめに食べて様子を見てよい。

・授乳中は月経がない場合が多いが、妊娠する可能性はある。

・産後2,3日は母乳が出ないことが多いが、赤ちゃんはお弁当と水筒を持ってくるから大丈夫。

・時間を決めて授乳するのではなく、赤ちゃんのサインを読み取る。(赤ちゃんのリズムに合わせる。)

・授乳中は普段の食事プラス牛乳一杯くらいにする。食べ過ぎると、授乳が終わってから産後太りになる。

ってとこかな。


最後は小児科医からお話がありました。


カンガルーケアの大切さについて。

早期接触は赤ちゃんの低血糖を防いだり、アレルギーを予防したり、愛着と信頼感を与えると。


予防接種の大切さについても教わりました。

日本はロタウイルスとかヒブなどは任意接種だけど、欧州では義務化されているそうです。(日本は遅れている。)

任意だとお金かかるけど、予防接種することによって病気が防げるのだから受けた方がいいんだなぁと思いました。(ヒブと肺炎球菌ワクチンで髄膜炎が8割防げるとのこと。)

なお、10月~水ぼうそうが定期接種化されるそうです。(現在は任意。)


以上、2時間半の講義でしたが、あっという間に終わったような気がします。
わからないことばかりだったので勉強になりました合格