みなさんこんにちは
早いものでお正月も3日!
ちょっと焦りを感じ始めている
「書くこと講師」の赤羽明珠です
もう子供の頃からそうなんですけど
箱根駅伝の復路を見ていると
非常に焦るんです。
「もうお正月気分も終わりだ~」
「学校始まるのに書き初めやってない」
「明日から仕事だよ。朝起きられるかな」
など。
大晦日からお正月三が日にかけての
「晴れ」ハレのムードが~
私の場合、箱根駅伝の往路によって
一気に日常に戻されるんです。
箱根の山下りから平塚中継所までは
まだよしとしましょう。
権太坂を過ぎるともう加速度つけて
゜゜(´O`)°゜ 終わる…感じ
さらにテレビでは
「たすきを渡せない!!
繰り上げスタートだ!!」
とか
「来年のシード権争いだー!」
とか叫んでいる…。
母校とか贔屓のチームとか関係なく
選手が走りきること
それだけを「お母さん世代」の
一ファンは祈ります。
元陸上競技部の顧問(本当)は
すべての選手を応援してしまうのです。
選手の家族の皆さんは
この晴れの舞台をどんなに
心待ちにしていたことか…。
おばあちゃんなんか
こぶしを握りしめて
応援してるんだろうな…。
などと、赤の他人ながら
心中を察してしまうのです。
そうこうしている間に
鶴見中継所~大手町へ。
そろそろ明日からの日常に向けて
動き出そうかな~
みなさん明日からまた
ともに励みましょう!!
さて、私の横では
顔をしかめながら走る選手を見て
「よくこんなにずっと走って
疲れないのかなぁ?」
と息子は言います。
「もう、自分の足でこれだけの距離を
走ること自体が素晴らしい。
人の体ってすごいなぁ…って
お母さんは思うよ。」
車イスの息子を前に
歩く、ましてや走る
そういう当たり前と思われることを
自由にできるということは
素晴らしいことなんだって
強く思います。

今年は積極的に外に出よう!!
そう決心しました