我が家のお気に入りの場所は?
ハンモックのある部屋
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こどもの頃
6畳間の真ん中を横ぎって
ハンモックが柱から反対側の柱へつなげてあった。
ハンモックの下は
ちょっと頭を下げれば、
下を通り抜けられる高さだった。
私は何かを踏み台にして
ハンモックによじ登り
ハンモックの上で絵本を読んだり
着せ替えで遊んだり…
お昼寝したり…
戦争で全てが焼けてしまって…
以後
ハンモックには縁がなかった
夫が他界後
一人暮らしになって
ハンモックを思い出した。
無性に欲しくなった。
娘も
娘のともだちも
私の友人達も
みんな
「危ないから止めた方が良い」と言った。
私はハンモックのどこが危険なのか、
見当がつかなかった。
オンラインで検索してみたら
こんな文句が現われた。
‟危険だという人達は
ハンモックを使ったことが無い人たちです”
まさに「しっくり」きました!
そうです。
「危ないから止めろ」という人達は
当にハンモックを使ったことがない人たちでした。
…で、購入!
娘のともだちが
ウチへきたときハンモックに乗って
「気持ち良い~!」
「母も欲しいと言ってたんだけど、
危ないからダメって…
買ってあげればよかったなぁ~」と。
『大丈夫!今ごろ天国で好きなだけ乗ってるから』
…と、私は言いました。
夏はハンモックの出番です♪
ひんやりした風が流れる部屋で
ハンモックゆらゆら♪

