僕の名前は田中勝年、小学6年、ある日、おじいちゃんの家に遊びに行った。そしておじいちゃんが勝ちゃん、この本読みと言い、「だから、あなたも、生きようよ」という本を手渡した。僕はその本は読んでみた。その本はというと、少女がいじめを受け、自殺未遂し、グレまくり、その後、優しい人に助けられ弁護士になるという、お話です。めっちゃ怖かった、読んでる最中、なぜか助けて下さい、助けて下さいと読んでる最中、思った。その日、一日、人生で2番目ぐらいに暗かった心が、おじいちゃんを恨んだ。その日から不幸な日々が始まる。イジメられるかもしれない言う、被害妄想の日々が、そして中学1年になった、友達にバカと言っていたら、不良にイジメられた、嫌なあだ名をつけられた。お昼の時間、いじめられているから一人でご飯、食べなきゃいけないんだなと思い、一人でご飯を食べえていると不良が僕の元に集まってきて、嫌なあだ名で呼ばれながら一緒にご飯を食べた、ご飯を食べ終わるとまた一人になった。夕方、背の高いイケメン(この人は走るのがめっちゃ速い)の同級生と一緒に家の帰り道を歩いていると、「俺、勝年がめっちゃうらやまし」と言った。僕は(なんでぇ~いじいめられてるのに)と思った。