中学2年になった。僕は将来、まともに働ける自信がなかった。そしてある日の夕方、TVを見てしまった。億原ジュニアという人がTVに出ていて笑いを誘っていた。その時、俺は俺でも出来ると思ってしまった。そこから被害妄想が始まった。もし芸能人になったらとか、なぜ芸能人だけ、週刊誌や罰ゲームがあるのか?ずっと悩んでた。でも、誰にも、悩みを打ち明けれなかった。頭がおかしいと思われるのが怖くて、駅に張っているパスターで放送で傷付いたら電話してくださいみたいなものに何回、電話しようと思ったことか、でも頭、おかしいと思われるのがこわっくて、電話できなかった後、いじめられっるていう恐怖も半端なっかた。毎日、心臓が常に恐怖で高鳴っていた。学校とTVの世界が怖かった。あとお母さんが、作ってくれたお弁当が和食中心でみんなと違っていて恥ずかしいかった、でも今めっちゃお母さんのお弁当が食べたい。中学2年のころ、恐怖で過食に走っていた。成長期からか、カツサンドやハンバーガがめっちゃおいしかった。常に胃炎気味だった、約6食、食べていた、でも今も食べるのは好きだ。