沈思黙考 | 栗の日々のつれづれ

栗の日々のつれづれ

生活で思ったこと、感じたことのつれづれ日記

だいぶシカゴは秋めいて、職場の近くの住宅地の木々は紅葉が始まった。真っ赤な木々を見ているとなんだか切ない季節になったものだと思ってしまう。

今まで色々なことを乗り越えられたのも、私なら必ず大丈夫という自信をつけてくた親からの愛情。年を重ねる毎に自分がなんの足跡も人生に残してこなかったことに気がつかされる。

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最近、職場でなぜか人の話に集中できなくなった。人と話していてもふっと途切れるかのように、自分の気がどこかにいってしまって、メモを取らないとすぐ忘れてしまうな~。たまに人が何を言ってるのか集中していないとわからなくってびっくりする。何か他のことを考えている訳ではなく、心も頭も無。ただ言葉が拾えない。というより言葉が頭に入ってこない。何か落っことしてきてしまったのだろうか。

今日ちょっと面白かったことが職場であって、上司の弁護士が上司力アップセミナー(3時間)にどうしても行きたいと言って行ったのにも関わらず、1時間半ほどして電話が。いきなり、ぼく良い上司にはなれません、と。
何かあったのですか?今どこですか?と聞くと帰り道らしい。

帰ってくると私のデスクに来て、ぼくは良い上司にはなれません、3時間のセミナーをたった30分で耐えられなくてそっと逃げ出した根性なしです。何か耐えられないことがあったんですか?と聞くと、

だってセミナーのパワーポイントのパネルにハートマークがあってそれに耐えられなかったんです

ドキドキ

はあ、それは耐えられませんね。乙女チック過ぎて怖い宗教みたいですね。

そうなんです!

と。

不思議と彼とはすっごく息があっておもしろです。

十分良い上司です。