この時期、

フキノトウも終わり

我が菜園は食べられる野菜がありません。

 

なので、

野草を摘みに行きます。

 

一番手っ取り早いのが菜の花、

新芽が大きいのが食べ応えがあり、

美味しいと思っています。

 

菜の花は、

βカロテンやビタミンCが豊富で

ポリフェノールもあるそうです。

 

すでに旬は過ぎてしまったようですが、

湯がいて冷凍保存してあります。

 

黄色い菜の花を見ると、

もったいないな~

と思うことがしばしば。

 

 

 

山にも桜が咲き始め

春を実感しています。

 

日曜日にはあちこちで

桜祭りが開催されたようです。

 

みかも山も

ヤマザクラが咲きました。

 

 

疲れた足も

サクラを見ると元気になります。

 

花、特に桜の花は、

私たちにエネルギーを

与えてくれるようです。

 

花見に引き出そうとするエネルギーは

どんな花もかなわないでしょう。

 

卵焼きとお弁当とお酒を持って、

楽しもうかな

と思わせます。

春眠暁を覚えず、

という言葉がありますが、

この時期は寝ても寝ても寝足りない。

 

この時期以外は6時間寝れば

目が覚めてしまい疲れもないのですが、

この時期は寝ても疲れが取れない。

 

何故なのか?

を考えてみました。

 

こじつけかもしれませんが、

冬の間は寒くて交感神経が緊張状態で

筋肉に力を入れっぱなしで疲れ続けてしまうから

ではないのか?

 

暖かくなって、

心も筋肉もほぐれて

疲れが放出しているから

なのかな・・・?

 

と思っています。

 

ちなみに

春眠暁を覚えず

は、

ーーーーー

春の夜は心地よくて、

夜明け(暁)になっても気づかず、

つい朝寝坊してしまうという意味の漢詩の一節です。

中国・唐の詩人、孟浩然(もうこうねん)の詩

『春暁(しゅんぎょう)』に由来し、

春の陽気で眠気が誘われる様子を表す代表的な言葉です。

ーーーーー 

だそうです。

 

土筆が出てきました。