知人2人は、

ピロリ菌対策をやって

抗生物質を服用した

と言う。

 

胃がんになりたくないから?

だそうです。

 

抗生剤を使うことで、

免疫の60%をつかさどる小腸

の細菌叢に悪影響を与える

ということを知らないようでした。

 

医療依存という病

 

ピロリ菌除去が胃がんの死亡確率を減らす?

そんなエビデンスはどこにもないだろう。

 

肺がん検診なんてやってる国は

どこにもないだろう。

 

国民病というのがいわゆる

医療依存病。

 

 

私は7月6日にメタボ検診を受けました。

 

診察で先生に、

「上室性期外収縮と心室性期外収縮が

あるから心電図を見せて欲しい

と言ったら見せられない言われました」

と言ったら

 

「え!そうなの?・・・

5~6回に1回あるが大丈夫でしょう」

と言ってくれました。

 

去年の先生は

「医者に診てもらってください」

と言ったのですが、

薬漬けが怖いので行きませんでした。

 

慢性病に対して、

現代医学は治療効果が全く出せず、

かえって悪くしている、

と思っています。

 

なのでこれからも、

救急以外はかかることはない

と決めています。

昨年ナスがテントウムシダマシの

食害にあって穴だらけになったので、

ホウ酸水を噴霧しました。

 

その後、

ナスは葉を全部落としてから

再生しました。

 

今年は、

ナスがバッタの食害にあったので、

ホウ酸水を噴霧しました。

 

やはり、

葉を全部落としたのです。

 

ネットで調べると、

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ホウ酸(ホウ酸水やゴキブリ団子など)

の成分が土に流れ込むと、

ホウ素過剰症を引き起こし野菜が枯れる原因になります

植物にとってホウ素は微量に必要な元素ですが、

高濃度では猛毒です。

一度蓄積すると回復が難しいため、

汚染された土は入れ替える必要があります。

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ナント

落葉の原因が

テントウムシダマシの食害ではなく、

ホウ酸だったようです。

 

知らないというのは

逆方向に向かっている可能性

があると学ばせてもらいました。

 

生きているものを育てる

のは知識や知恵がたくさん必要

ということを実感しました。

 

 

新しい殺虫剤を手に入れないと

7月中旬なので食害にあったら

今年の野菜を収穫できなくなる

かもしれない。

 

 

毒?食べられる?

95%以上の確率でニセアシベニイグチ

であろうと思い食べてみました。

 

 

 

本家のアシベニイグチは毒キノコ、

ニセアシベニイグチは可食。

 

アシベニイグチの本物は

見たことありません。

 

それでもニセアシベニイグチと

同定してしまう食い意地のはりよう。

 

管孔を傷つけると、

両方とも青変。

 

その後、

アシベニイグチは黒くなり、

ニセアシベニイグチは消えていく

そうです。

 

青変が薄くなったので、

ニセアシベニイグチであろう・・・

 

食べると、

美味しいのです。

 

歯触りもいいので

食い応え十分。

 

今度見つけたら、

思いっきり味わいます。