このところ腹の調子がイマイチ、
で下半身が疲れ切っている。
(「疲れ」は使いたくないが)
食べられない日が続いて、
寝たきりが2日間あった。
その時思ったのだが、
「静寂」はありがたい、宝だ、
と。
車の音も他人の生活音も
聞こえない。
聞こえるのは自分の体の
生命の音だけ。
越谷にいた時は、
高熱を出して寝ているときでも
何らかの音がして逃れられなかった。
静寂だと、
自分と向き合うことができる。
腹の調子が悪くなったのは、
玄米をほとんど噛まずに食べていた
からだと思い至った。
1日1.5食で、
胃腸に負担はあまりかからないだろうと
思っていた。
そうではなかった。
しっかり噛めよ、
と
警告されたようだ。

