2月18日は山口での講演があり、その前に以前から訊ねたかった「中原中也記念館」へ。

 

 

代表作「汚れちまった悲しみに」

 

汚れつちまつた悲しみに
今日も小雪の降りかかる
汚れつちまつた悲しみに
今日も風さへ吹きすぎる

この詩は青春時代の自分自身の失恋体験の虚無感や悲壮感を代弁したものと捉えていました。

また、若くして亡くなったことも惜しまれます。

 

山口県の講演は初めてで、今回は「被害者支援」の話題も話すことができました。