今年のお盆に妻の実家でのこと。妻と義姉の間での生活でギクシャクしたことがあり、一言云いたかったが私は直接の身内ではないのでそこは我慢をしました。
帰宅の車の中で、「ふと、我が子啓子がいたら・・・」と思い、彼女がその場にいたら叔母であろうが年上の人たちであろうが、自分の意見をはっきり言い放って、
戒
めていたと感じました。
まさに普段は優しい笑顔で、可愛い子でしたが反面、反骨精神を身にまとい道理でないことに関しては自分の意見をはっきりと言える子でいとおしく、懐かしく思えてきました。
反骨は後頭部の骨の出っ張りと俗説にありますが、啓子のことを思いつつ自分の後頭部をなでてみると、若い頃は後頭部がとがっていたと思うが、何故か今はそのとがりがなくなっているようで、年とともに流されてきたのか、長いものに巻かれてしまってきたのかとふと思いました。
