2026.9.9

草津温泉までやって来ました。

 

 

ラビスタ草津はこの旅行で一番高額の宿、一人29,300円で合計58,600円の宿だったが、サービス、設備、接遇に関しては最低の宿。まず、雨の中で車をホテルに横付けするエントランスがないので少し離れた駐車場に車を止めて、荷物を持っていくしかない。しかも今回は雨の中で駐車場の係員がスーツケースを持って行ってくれたが、自分たちは小雨の降る中濡れて手荷物をもっていかなくてはいけない。宿に到着しても誰も濡れたことに対しても気づかないし、衣類を拭いてもくれない。ただ、ウエルカムドリンクの案内だけ。荷物を部屋まではポーターがカートに載せて運んだか、荷物を降ろすことも、非常口の案内、部屋の説明もない。

 一番の難点は到着時に今日の夕食は20時からですと言われたこと。事前にネット予約においても食事時間は何も記載されていないし、到着は15時30分なのに、なぜお客に相談や意向を聞かずにその時間帯になるのかと思い、係に質問を投げ掛けた。「なぜその時間になるのか」とすると決まっていますのでという。「では、お客に相談なしに決めるのか、普通宿の夕食時間は事前にお客に了解を得るものではと」、ちょっと上の者に相談しますからと言って、17:30なら大丈夫との返答が返ってきた。全く対応ができていない。

部屋の設備に関しては露天風呂、ソファーもあるが安っぽい感じ。また、夕食においても洋食だったが、前菜の春巻きみたいなものが油の質が悪いのか、気持ち悪かった。料理も良くないし、「キャベツロール」が出てきたが冷めていておいしくなく、パイ包みのスープも、パイが油ぽっく、全ての料理が不味いし、前のテーブルの客と従業員が何度も長い時間話しているのに誰もとがめる事をしない。その光景を見るだけで不愉快。また、従業員の靴音が床にひびいて食事を邪魔しているし、料理を出すタイミング、水がないのに気づかないのでこちらから言わないと水ボトルを持ってこないし、そのビンの蓋を自分で開けないといけない。他のテーブルでは水瓶のキャップを栓抜きで開けている動作を見ているので、差別意識を感じた。

 朝食はビュッフェであったがこれも料理自体もおいしくないし、器もプラスティック製で何とも味気ない。チェックアウトの際にも雨が降っているのにスーツケースを持っているのに誰も駐車場までお持ちしましょうとも言わない。全くサービス接遇ができていない、料金だけバカ高い最低の宿。

 

早朝4時に草津の湯畑を散策。