アラスカクルーズ旅行ではずっと海の景色を見ることができた。本当に飽きることがない景色、当然荒波の時もあれば穏やかな時もある・海と空の景色。

二度と体感できない時間を満喫し、そして贅沢にもクルーズでアラスカまで18日間の旅行はいい思い出になりました。

何もない、青と白の世界はいい。

 

「海の風景」

おだやかな海

白波の海

深緑色の海

透明感のある青い海

群青色の海

 

戦争前に中国に行き捕虜生活10年を刻んだ祖父

祖父と一緒に海で生活の糧を求めていた父

彼等もこんな海の色を眺めていたと思うと

 

時化ていない海でも船酔いを

8万5千トンの船でも、船酔いで内臓に違和感を覚える

祖父と父親の船は数百トンの小型船で航海することは命がけ

潮波模様は幾重に重なりながら大きなアメーバー状の小さい波形が吸い込まれ、波の先端の真っ白な波形が次々とぶつかりあって、瞬間絵画が生れていく。

 

東西南北のどこを航行しているのか、水平線と海と空がどこまでも果てし無く続く深緑の中に白い波形の波がいくつも重なり合いながら時間が過ぎていく。