暑かった夏の寝苦しい時期をやっと乗り切った。

最近はベッドに入るとすぐに眠れている。普段は懐かしい曲やチェロの音色のCDをタイマー30分セットして寝ているが、たぶん2曲目の前には眠りに入っている。

 氷枕で後ろ頭を冷たくして、枕を使わず鼻から吸い込む呼吸もしやすくなったこともあるが、振り返ってみると以前もそうゆうことがあったように感じている。

 

 それは、我が子が亡くなって2~3年後からぐっすり眠れられるようになったことがあった。

 それは“守るものがなくなった”

“心配しなくてよくなった”思ったこと。

我が子が福岡空港で働いていた時は毎日毎日、大丈夫かなと心配していた。

 

 体力的についていけているかとか、晴れた日は日焼けは大丈夫とか、雨が降れば降れば大丈夫かとか、仕事を憶えること、人間関係とかを心配をしながら、自分も博多で仕事をしていたので何かあればすぐに飛んで行ってやれる。

 いつも心配していたが、それがなくなったことで安心感となって眠れる状態かなと思ったことがある。

 

 現在は仕事も昨年末に辞めて、業務のこと従業員のこと会社へのことを一切考えなくていい生活、自分の趣味だけに生きることができていることで、生活は規則正しくしているが自由に生きれる時間が、

睡眠を和らげていると感じてます。