灼熱の太陽が軒先まで照り付けて、溽暑で風鈴も鳴ることを忘れ既に処暑になっても、見上げる空は雲の峰。

秋の気配は感じられず、舌の秋はいつになるのでしょうか。

 

 昨日、警察署で講演をしました。

ご縁があり冒頭に署員奏者に「翼をください」をサックスで演奏していただきました。我が子との絆であり、思い出の曲で

す。このような講演活動でこのような演奏をしていただけることが嬉しくて演奏の余韻の中、お話をすることができました。

 このような講演活動は「語るために生かされている」という使命感で今後も継続できることを願っています。