3月15日の温泉の詳細記事です。
3月15日から16日に温泉旅で別府経由、まず、最初の目的地は以前から行きたかった
和風ちゃんぽんの店「うた乃総本店」で昼食をし、由布院をスルーして熊本県小国の家族風呂の
「豊礼の湯」(1時間1,000円)でゆっくりした。
■温泉宿の蒸し器■
コインを入れると乳白色から薄い青色に変わっていく温泉で、肌もすべすべ状態でなっていいお湯でした。
15時前に宿泊場所の「麻生釣亀山の湯」に到着。
ここは素泊まりの温泉宿で一棟貸切で広い温泉がついていて、浴槽はヒノキで作られていて温泉に入った後は風呂の栓を抜いて、再度入るときは栓を閉めてスイッチを押すと勢いよく温泉が大きい蛇口から噴出されて気持ちいい温泉に5回入った。
自宅から目的地までは約3時間の道のりで、国道10号線から大分の山間部のくねくねした道を走る中では普段あまり話さないことを話す。
家でも二人きりなのだがリビングや食卓を囲みながらの会話でなく、いつも我が子啓子の思い出話をしながら涙が・・・。
今生きていたらとか、啓子の就職試験に付き添って東京に行ったこと、家内と啓子が二人で北海道旅行に行ったことなど、不思議といろんな思い出話が出てくる。
そして、この3月11日で44回の結婚記念日を迎えたことで私から家内に聞いてみた。
「どう、結婚生活はよかった」と我が子が亡くなったことは忘れられないが、「いいんじゃない」
の返事が返ってきた。
これからも旅行をすることで、世界各国の景色やまだ行っていない日本の地域を見て回って行きたい。今までの経験から食べ物や宿泊のホテルや旅館はあまり印象よくない。
飲食店で食べる料理も刺身と握りずし以外は、家庭での自分で作った方が旨いし、経済的と意見が合致している。

