昨日11月26日の午後、日本テレビ系の

「そこまで言って委員会NP」での番組に

ノンフィクションライター

の小野一光さんがテレビに出演されて驚きました。

 

 

小野さんは北九州出身ですが、東京在住で

先日11月初旬に取材で我が家で対話し、

取材の内容とは別に講演の原稿も助言をもらい

少し手直しをしました。

さすが作家さんの視点に感心しましたが

その方が「そこまで言って委員会NP」の

コメンテーターで出演されていて驚きました。

 

 

 

 

我が家に来られる前に日程の連絡があったので

作家さんの本を図書館で借りて読んでいました。

殺害事件の書籍ですがかなり調査されて、視点も

違ってしっかり読み切れます。

「震災風俗嬢」のこのテーマは普通は思いつかない

し、でも現実にあの震災時に行われていたこと

孤独感の中で生きている人には男女間もありえると

しっかり現実を見ることができた本です。

 

番組内での最後の質問で小野氏が

「死刑の抑止力にならない相手」と回答した

ことに同感でした。

また、竹田恒泰氏が「裁判所で死刑の仇討論」

も現実離れしていましたがよかったです。

 

TVerで12月3日まで配信しています。