一昨日、尾道在住で我が子の友人Yさんから夏の便りが届き、連絡をすると、今年小学生の男の子と1歳9か月の女の子の賑やかしい声が聴けました。

久しぶりに声を張り上げて何かを伝えようとする子供の

大きな声は、今の自分たちの生活空間から消え去った景色

なので、在りし日の日常を思い出すとともに元気をもらった

気分になりました。

我が子が亡くなって18年を過ぎているのに我が子の大学時代の友人はいつも気にかけてくれて嬉しい限りです。

思い出すのは、ちょうど今の時期にYさんと一緒にこられたので、たまには奮発してみんなでうなぎを注文し、

当時3歳だった子供も一人前の男の敬意として「うな重」

を注文するとなんと、一人前をあっさりと平らげたことが、楽しい思い出とともに印象に残っています。

 

この夏も元気に過ごして、あの食欲旺盛な

男の子とまた一緒にうなぎを食べたくなりました。

近いうちに実現できるのを楽しみにしています。