もうすぐ梅雨もあけますが、この時期からの夏の思い出は自分の故郷での海水浴です。

波際の座って穏やかに打ち寄せる波を腹部に受けながら、ニコニコしている笑顔が忘れられません。

 

 

 

家族三人で実家の前での海岸での一コマですが40年前は砂浜が広がり、波際で山を作ったり壊したりしながら戯れていた時は今振り返ってみると我が家にとって幸せをいっぱい感じていたのでしょう。また、海にも行くのにもコンクリートの階段があって容易に行けたのですが、今は震災や温暖化の影響もあり、高い防波堤が作られて全く異質な景観となっていて、容易に海岸にも行けません

 

時とともに移りゆく景観もありますが、変わらずに大事にしておきたい思い出と心の中にそっと閉じ込めていたい愛情と我が子と暮らした思い出を大切にしながら、これからも様々な出会いを楽しみたい。