我が子が中学生の時に何かの料理を作って(たぶん煮物だったようですが)私に「味はどう?」と聞かれたことがあって、その時は普通の味付けだったと思うが

自分の職業柄ここは甘やかしてしまうと将来のこともあるし、あえて厳しく「あまり旨くない」と言ってしまったことがあります。その時我が子は涙を流しながら「なんで美味しくないと言うのよ!」と言われたことがあって懐かしい思い出です。

 

仕事の経験上、できない人には褒めて伸ばしていく方向性で指導をいていましたが、我が子はあえて否定しても大丈夫と

思っていたので私に言った一言は自分でもショックに感じていましたが、でもそののちいろいろ工夫しながら料理をして「味見してくれる?」と言ってきた時はやはり良かったなと思ったことがあります。

 

その後も料理やお菓子を母親と一緒になって作っていて、そこそこおいしい料理を作っていましたが、あえて褒めてやれてなかったことが心残りです。

 

(これはイメージ写真です)