我が子が飛行機のボーディング・ブリッジで飛行機の入口の扉の傍で業務作業とともにお客様への挨拶をしていたことを覚えていてくれた人がいてその方がこの1月10日の「夢を語る公園」の除幕式のテレビ放送をご覧になって当時の我が子のことを思い出してそれをご自身のブログに書いていただいていました。

そのブログが

「夢を語る公園」で その笑顔が素敵な女性を偲んだわっ! | 博多ってリトモスが楽しい処なのよっ (ameblo.jp)

 

そのブログを我が子の先輩の友人が偶然に見つけて、今年3月30日に我が子の先輩の方々と「夢を語る公園」で花見をしたときに、そのブログを私に教えていただきました。

内容は我が子が大事にしていた“人とのふれあい“を

その方は

“希望に満ちた瞳と

  強い意識を秘めた微笑み

“毎週その笑顔を見るのが楽しみでもあったの“

と書いてくださっていて我が子の業務の様子を一般の方から18年以上も経っても、あたまの片隅に記憶されていたことに驚きました。

 

その人とある人を介してお会いすことができ感動しました。

その人曰く「目が意識して先を見ているようで」と表現されていて、

「サービス笑顔でなく人を喜ばせる笑顔で接していて、今まで様々な接客体験をしたがこのような接し方は初めてで、たぶん他の人にも同じように接していたと思い、深く印象に残っています。」と言ってくださいました。

18年経過した今、その当時の記憶を淡々と話してくださったことは我が子の

生きた証をしっかり確認できました。