満1歳のお祝いに義理の母が一升餅を持ってきてくれました。孫の成長を本当に楽しみにしていて、ことあるごとに我が家に国鉄とバスを乗り継いできてくれていました。一升餅の大きなもちに立たせて餅踏みをして「一生食べ物に困らないように」の風習があり両手で我が子を支えて餅の上に立たせました。

このような風習にうとい自分たちですが義理の母がしっかりとやってくれていたので嬉しい限りです。