生後8か月のクリスマスにやっとつかまり立ちができるようになって一安心していた時期でした。なんでもよく食べていて特にうどんが食べやすいのが腹いっぱい食べていた印象があります。バラのピンクや赤い花が咲き乱れる時期に生まれ気温の上昇とともにベランダの鉄柵も火傷しそうなくらい熱くなりコンクリート床の簡易ブールで水浴びをして騒いでいたのも過ぎ去り、アパート部屋の木々の枯れ葉がゆっくりと舞い散ったと思うと強風で帽子を飛ばされ我が子にとっては初めての雪だるまの季節に移り替わっていき、家族3人でケーキを囲んで我が子の成長を見守れることの喜びでした。