家内の妊娠がわかってから我が子の名前?ピントこなかったけど我が子の将来背負っていく名前なので、こんな時おかしいくらい名前の参考になる本を購入したり図書館に通って手あたり次第広辞苑で著名な方や字画数であったり、普段全く関心のない姓名判断などの本を調べまくった日々が思い出されます。

ただ、自分の中では最初から海外に出て行ってもらいたい気持ちがあって海外の人からも親しまれて覚えやすく響きのいい名前がいいと思っていて、なんとなく響きのいい名前として自分が育った環境の中では美人で賢いイメージが最初からあって“けいこ”“K(ケイ)”として通用する気がしていて、あとはどの漢字をあてるかが難題で家内には一切相談することもなくひたすら自問自答しながら、例えば「啓・敬・桂・景・慶」など知的で前向きな意味合いがある“啓”の字が啓蟄、拝啓の「啓」として人に伝えやすいことと、海外での認知として“Kei”で十分親近感のある名前として『啓子』として命名しました。