2か月の早産で体重も2,130gしかなくて、他のあかちゃんと比較しないでと思っていても・・・。1歳になっても歩かないので比較するのを否定しつつも不安な気持ちになっていました。
家ではつかまり立ちはしてもなかなかその先の一歩で尻もちをついていました折に家内の母親と家族で、別府の杉乃井ホテルに泊まった時に庭園の芝生の上で戯れていた時に、よろけながらゆっくりと一歩一歩と前に歩いていき数歩進んだ時によろけて尻もちをつきました。これが我が子の「最初の一歩」としてしっかりと目に焼き付いています。
実は生まれてすぐに小倉魚町の商店街にミキハウスのお店があり、ベージュの靴を買っていましたがなかなかその靴での一歩ができずに親として1歳2か月の夢の一歩で安心しました。
その後はどこに行くときもそのベージュの靴を履いてお散歩や小倉井筒屋の屋上を歩きまわると同時に子供の服はほとんど家内の手作りでしたので今でもその時の写真を見るたびに当時のことが思い出されます。
そして、最初のミキハウスの靴は今も大事に飾っていますので、それらが私たちの心の支えとなっています。
