会社に就職してからは自炊をしていて、あとから聞いた話で昼食に「食パン1枚」を持ってきていたと同僚の方々が言っていたのを思い出します。
何故、昼飯に食パン1枚かという疑問はこれもあとから気づいたことでしたが節約をしていたことで、入社して9か月で預貯金が70万円あり、給料からマンションの賃料4万5千円と家内に毎月1万円を渡していて、しかも経済新聞を購読していたこともあとから気づいたことです。
そして、最後の晩餐になったであろう食事はレバーのカレーでした。事件の2~3日前にレバーをカレーにしてもいいかね?と電話で問い合わせてきたからで、事件直後の我が子のマンションの台所の手鍋の中にはレバーカレーが残っていたからです。レバーカレーは私も作ったことが無かったのですが、たぶん鉄分を多く摂取することが目的だったと思いますが健康志向だったようです。
また、食に関しての思い出は小学高学年の時にディズニーランドに家族で行ったときに帰りの飛行機の中で何が一番良かったと聞いたときに、宿泊したヒルトン東京ベイでの夕食のローストビーフが良かったと言ったことも思い出の一つです。
また、ラーメン屋では小倉北区の東洋軒の豚骨の濃厚な脂が丼一面に浮かんでいて匂いも独特で家族で時々出かけていたラーメン屋でしたが私は常に大盛を注文していたこともあり、一度大盛を頼んでみたいとも言っていました。