保育園、幼稚園、小学校、中学校はその地域校区での対応で徒歩が主となり当然交通費もかかりませんが、高校になると通常バスや電車の利用になり大学になると地域外で通学手段も多様化し転居もありますが、我が子は保育園から社会に出るまでは徒歩そして自転車通学圏内で通学したことで交通費は0円でした。北九州市立大学に進学して事で自宅から自転車通学でしたので親としては経済的に助かりました。

また、社会に出てからは勤務地の福岡空港まで約4kmの場所のマンションを借りて自分で家賃を払い、交通手段はこれもまた自転車通勤なので0円となっていました。福岡空港までの自転車通勤は交通費よりも体力と減量が目的でのことで、休日も近くの公園でジョギングをしながら体型管理を気にしていたようです。

 

それが、あのようなことになるとは今でも信じたくないですが、たぶん我が子は会社がタクシー代を支給しても自転車通勤をしていたと思うし

あの日はたまたま前日に雨が降って、自転車を置いて帰ったため徒歩で通勤したことで、我が子の下向きな努力は親の目から見ても頼もしい姿でしたが、やはりやりきれない感情がこみあげてきます。