◀第4話 あらすじ◀
ネタバレ注意⚠️
ヨルムが寝ていると、
誰かが入って来た...それはボムだった!
ヨルムが起きて、誰かが作ってくれた酔い醒ましのスープを飲む
置き手紙を見ると
息子を運ぶのを手伝ってくれたお礼に
干しだらスープを作ったのを
ボムが持って来てくれたのだ。
大家は、インターネットで
新しい入居者を探しはじめた。
そして、大家は警察に落書きの話しを
して、ビリヤード場の周りを
巡回して欲しいと頼む。
ヨルムは身に覚えのない
引き落としのレシート。
さらに、もう1枚のレシートは残金が無いと書かれていた。
全財産500万ウォンを無くしたらしい!
大家は、ビリヤード場を買うはずだった夫婦の店の前にスプレー缶があるのを見つける。ビリヤード場に落書きしたのは、彼ら夫婦だと決めつける。
夫婦は店の看板を書いただけだと言い返し、喧嘩になってしまう。
ヨルムは金が入ったビニール袋を探すが見つからない。銀行の監視カメラを見せて貰うと、ヨルムが酔っ払って銀行に来たのが写っていた。
銀行の前で転んだヨルム。
デボムがビニール袋を拾っていた。
ヨルムがビニール袋を受け取らないので、デボムはヨルムにビニール袋を投げて、
走って帰ったのだ。
町の放送で、お金が紛失したと放送する。
デボムも町中を探してくれていた。。
デボムはお金のはいったビニール袋を見つけたと、ヨルムに持ってくる。
デボムが間違って家に持ち帰っていたと言う。ヨルムは怒る!
帰宅するとボムが家に来ていた。
ボムは「家に来たのはなんのようだったの?」と言うと、「もう解決した」とヨルム。
どうやらヨルムは、ボムがお金を盗んだと誤解していたみたい。
そこにボムの友達が現れ、ボムが学校に来ないので心配で訪ねてきた。
ボムは水道管が壊れているのをみて、
大家の息子のところへ直談判に行く。
大家の息子は今までとは態度をころっと変えて修理してくれると言う。
息子のジュンをヨルムに紹介し、さらに家財道具もくれると言うのだ。
大家の息子は、ボムに「アルバイトのことは、ヨルムに秘密だぞ」と言うのだった。
ヨルムは大家の息子にお礼をしようとするが受け取らない。さらに、プレゼントまでくれる。
ジュンがビリヤード場の前でお金を拾ったのだという。ジュンは町の放送を聞いて怖くなってデボムに相談しに行ったのだ。
デボムは、ヨルムにジュンの話しはしないでいた。
大家の息子は、「ジュンの話は他でしないでほしい」と言う。ヨルムは「自分が無くしただけで、ジュンのせいでは無い。自分も恥ずかしいので、ジュンの話しはしない」と約束する。
ボムとジェフン、ヨルムは犬に名前を付けることにした。毛が白いから、冬を意味するキョウルにしようと決める。
一方、ヨルムはこっそり大家の息子のトラックにお礼のお金を入れていた。
それを見た大家の息子は、ヨルムを好きになったようだ。
ビリヤード場はデボムが子どもの頃に住んでいた場所で、デボムの姉、ソナは天使のような人だったと話すボム。
その頃デボムは、論文を燃やしていた...。
*感想*
ヨルム、酒を飲みすぎなんじゃないの?って、最初心配になりましたが
(だってー!酔って自分の行動まで、分からないくらい飲むんだもの)
アンゴクスーパーのおばさんも、お金を拾ってくれたり、落書きも教えてくれたし、ボムもジェフンもいい子みたいですよね
大家の息子まで、ヨルムの優しさが分かったみたいで、ヨルムに対する誤解が溶けてきたみたいなので安心しました。
デボムは人見知りだけど、
最初から何かにつけて、ヨルムにも優しかったし、子どもたちにも好かれていましたジュンのことも言わないで、
自分が渡すを忘れてたなんて言うこと自体
なんて優しいんでしょうね♡
町の人たちも、ヨルムにだんだんと打ち解けてくれそうで、また、ボムやジェフン、一人ぼっちだったヨルムに仲間がだんだんと増えて、胸がキューンとしました。
▶第5話につづく▶
最後まで読んで頂きまして
有難うございます💕
See You 👋









