ペースメーカーを埋め込むと

装置以外に、手帳とカードをもらいます。






この二つは外出時はいつも持ち歩いています。

手帳は病院に行くときは提示する事を

お勧めします。

心臓のペースメーカーと違って

認知度が低いので治療にあたっての

注意事項が細かく記載してあるので

口頭で説明するよりも簡単に理解して

頂けます。

カードは海外に行くときは便利です。

空港での通常のチェックは受けられません

のでこのカードを提示すれば別の出入口から

身体検査をしてもらえます。

コンサート会場でも時折、金属探知機を

使う場合があるので忘れないように

してます。

注意事項にショップの出入口にあるゲート

にも反応すると書いてありますが

今の所、1度も反応したことはありません。

最初の頃はドキドキしましたが

問題なさそうです。



心臓のペースメーカーは身体障害者手帳を

頂けるようですが、膀胱のタイプは

日本で認可されて1年あまりなので

対象にはなっていません。



戴いた物はこんな感じです。

次の機会には、効果についでを詳しく

お知らせしていきたいと思います。