子宮全摘後、半年あまりで
また手術だなんて。
本音は絶対に嫌でしたが
オムツはもっと嫌なので頑張るしか
ないのです。
手術の説明は、このようなものでした。
筋腫が大きくなり、膀胱は子宮に
寄りかかるような状態でいたと考えられる。
その結果、膀胱はひとりで支える筋力が
本来の役目を 果たすことができて
いないと言うことでした。
ベルトのようなもので膀胱をひっぱり
上げるとクシャミや運動の際の尿漏れは
治るとの説明でした。
ベルトのようなものは、時間とともに
自分の筋肉として変化していくので
交換や取り外しも必要ないと聞き、
今の医学は進んでいるんだなぁと
驚いてしまいました。