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これまでに四度の転職を経て、いまだに現役エンジニアとして働いています。 

 

そして、そろそろ現役を退き本格的な年金生活へ突入予定。

 

 このブログでは、そんな日々の暮らしや、散歩、気晴らしの国内旅行など気ままに綴っています。


4度の転職記事はこちら

 

  定年後まで住宅ローン

 

昨日の朝刊の記事から

 

 

PayPay銀行でローンを組んだ20代が40年や50年といった超長期ローンを申し込んだ割合が7割に達すると言う事です。不動産価格が上がってニーズが高まったそうですが、定年を過ぎてもローンを払い続けるって現実的なのか?

 

そういう私も40代後半で80歳近くまでのローンを組みましたが、前倒し返済と退職金一括返済で60歳時点ではすでに完済だったのですが、もしそれが残っていたら、とても年金だけでの生活は成り立ちません。

 

おそらく、こんな長期の組む必要があると言う事は返済額も結構なものと思われるし、年金だけでは無理なんでしょうね。そうは言っても普通だと定年近くなったり、定年すぎると給料も減るし。相対的に返済額が高くなるはず。

 

そして何より今のマンションとかの価格はバブルだろうし、当然の事ながら価値も下落するだろうし、売って返済っていうのも難しい気がします。そうなると老後破産への道をまっしぐら。

 

ローン問題、国挙げて老後破産を増やそうとしているとしか思えません。

 

それに、年金が無くなるって大騒ぎしている一方で、こんな超長期ローンが流行るって意味が分からない。

 

将来どうなるんだろ?