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これまでに四度の転職を経て、いまだに現役エンジニアとして働いています。
今年から在職老齢年金の停止額の変更で年金は全額給付。
週4日でフルリモート・フルフレックスという少しゆったりした働き方しています。
このブログでは、そんな日々の暮らしや、仕事のこと、リモートワークの間の憂さ晴らし、気晴らしの旅行など気ままに綴っています。
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熱川に行って感じました。
数年前は伊豆熱川というと、廃墟の立ち並ぶ寂れた温泉というイメージが強くて、駅を降りるとシャッターの閉じた店が並んでいて、なんか異世界へ来た感があったかと思います。
それが、最近は「熱川に、九份が灯る。」 のようなクラウドファンディングとかでお金集めたり、閉まったシャッターを開ける工夫や出店者を募り、だんだんと変わってきた感じもします。
一昨日ランチをいただいたこちらのお店も去年まで閉まっていたシャッターを開いたお店の一つ。
ここは駅おりて、ロータリーの真正面。いわゆる一等地。
こういった個性的なお店がどんどんできるとかなり違ってくるとおもいます。
そして、熱川というと、やはり「バナナワニ園」。
この熱川バナナワニ園は開園そろそろ70年を迎える老舗施設です。
ここも入ると老朽化が目立つのですが、展示されている動物・植物はとても珍しいものだし、熱川の地形をうまく使った施設だと思います。
ただ、今はおそらく一度行けばもういいやって感じがしそう。
でもマナティとかたくさんいるレッサーパンダなど、なかなかお目にかかれない動物もいます。
展示の仕方とかも変え、リピートできる、したくなる施設になってほしいものです。
いまのままだと、とてももったいない。
こんなフルーツパーラーも集客アイテムにぴったりだとおもうのですが。
熱川は駅から海も近いし、砂浜もあって、海水浴もできるし、なにより温泉の湯量が多い。
温泉櫓の数は日本一です。
温泉やぐら巡りとかあるとおもったら、それもない。
お湯かけ七福神があるようだけど、これは行ってどうなるってのが良くわからない。せめてもっと目立つようにするとか。
熱川は駅から海まで5分くらいです。
ちょっとした坂道ですが、食べ歩きとかするにはちょうど良い感じ。
温泉パイプが貼り巡られている濁川沿いをぶらぶらと。
途中、閉まった干物屋さんとか、タクシーの営業所、そしてホテルなどありますが、そういったところがとてももったいない。
この伊豆七島を望める砂浜もとてもすごい観光資源。水もとてもきれいです。
熱川を見つけたという太田道灌の銅像ですが、かなり痛んだ感じ。
せっかくなのに。
海辺にあるホットパークという足湯を楽しめる施設ですが、お湯が入っている足湯にはだれもいません。
ここを中心に盛り上げようってクラウドファンディングをしているかと思うのですが、ちょっと寂しい。
おそらく頑張っている人はすごく頑張っているのでしょう。
そして、その他大勢の模様眺めの人がいて、さらには高齢化ってのが足引っ張っているのはわかります。
ただ、もう少しなんとかなってほしいものです。
熱川駅の周りを年配の方何人かが掃除をしていました。
もしかしたら伊豆急のOBかなとか思いましたが、熱川を好きな人がいっぱいいるんだろうなと思いました。
熱川には頑張ってほしいとつくづく思います。
ただ、勝手な事もいうようですが、熱海のようにオーバーツーリズムにはなってほしくない。
難しいものです。







