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これまでに四度の転職を経て、いまだに現役エンジニアとして働いています。
去年高齢者の仲間入りをし、厚生年金と基礎年金をいただき始めました。
在職老齢年金の停止額変更で、全額給付の週4日の勤務(ほぼ在宅)という少しゆったりした働き方しています。
このブログでは、そんな日々の暮らしや、仕事のこと、ちょっとした出来事などを気ままに綴っています。
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三渓園
やたらと暖かな日でした。 3月なみという陽気で、花粉を気にしなければお出かけ日和。
先週、熱海では熱海桜がすでに散りかけてました。今年は花の開花が早そう。
ということで、昨日は三渓園へ梅を観に行ってきました。観梅会は今日からですが、もう花は咲いているはず。
例年だとまだまだ早咲きの梅以外は蕾も堅い時期。ですが、今年はやはりもう咲いています。
梅ならぬ、つばきにメジロ。
この、旧天瑞寺寿塔覆堂は、豊臣秀吉が病気から快復した母・大政所の長寿を祈って建てた生前墓の寿塔を覆っていた建物。
内苑に移築された最初の建物だそうです。
原三渓はとても豊臣秀吉の大ファンだったそうで、この建物もそうですが、たとえば
この手水鉢、模様をよく見ると豊臣秀吉のシンボルひょうたんが彫られていいます。
豊臣秀吉より藤堂高虎に賜ったものとされているそうです。
三渓園記念館には豊臣秀頼が父・秀吉の神号「豊国大明神」を記した書が展示されていました。
このように秀吉ゆかりの品が数多くあり、今年の大河「豊臣兄弟」のブームでこれから人もたくさん訪れそう。
内苑の池にはカワセミがいました。
臨春閣の柱で羽やすめ、このあと屋根に。 そして臨春閣も秀吉ゆかりという話もあります。
三渓園というと、ねこがそこここにいるのですが、あたたかな日向でひなたぼっこ。
外苑に行くと、こちらにもカワセミ。
ここからの風景が三渓園。
こんな感じ。
臥龍梅にスイセンなんて、あまり見ることができない図です。
ぐるっと回って、ちょっとお茶屋。
待春軒さんに寄りました。
旧待春軒の建物は、三溪が富岡製糸場と共に三井から譲り受けた製糸場の一つ栃木県「大疇製糸場」の敷地内から移転したそうです。
ただ、残念ながらそれは戦争で焼失してしまったという事。でもいまの建物も十分すごい。
こちらで家内はお汁粉。
私はあんみつ。 アイス抜き。
お茶は昆布茶です。
ほっと一息。
ちょうど良い散歩です。













