先ず簡単に成分的な組成を云うと
★DMT(ジメチルトリプタミン)=ビジョンを視せる成分
★MAOI(MAO阻害薬)=DMTを体内に留める成分
この二つの組み合わせで、伝統的なものは、チャクルーナ等の葉(DMT)とカーピという蔓性植物の木片(MAOI)を使用します。
他にも、アヤワスカ的効果のあるレシピは、様々な植物で代用する事ができます。
日本では、青井硝子さんという方が、普通に日本に自生する植物を使用してお茶として販売されたり、クックパッドにレシピを紹介されたりしていましたが、、、
実際にお茶を飲んだ方が、一時的にパニックを起こして 医療機関にお世話になったりした為、ニュースになり、、、
確か 後にその青年は、自死を考えていたが、お茶のおかげでそれを回避する事ができたと語っておられたような記憶がありますが、、、
お茶か?麻薬か?という論点で裁判にまで発展しており、逮捕されてから6年が経ちますが、未だ終結していないようですね。
私は、青井さんは勇敢に斬新な提案をし、社会的な問題や、精神的な危機に直面された方々に真摯に向き合い、救済して来られたと思っております。
ただ、お茶の効果が偉大で強烈な為、問題が起こってもおかしくない状況であった事は確かだろうと思います。
現在の日本の法律では、たとえ身近にある植物からでも、DMTを抽出する事は違法となっています。
一昔前までは、アヤワスカ体験を公で語る方は日本では、AKIRAさんや、サイケデリクスや変性意識に関して真面目に研究されている一部の機関の方くらいしかいらっしゃいませんでしたが、
現在では、海外での体験をSNSで発信される方々も増えて参りました。
体験は個人によって微細に異なりますが、共通しているのは、アーキタイプ(原型)=文化や国籍を超えて共通して目撃、遭遇する 普遍的なイメージがあります。
象徴的な動植物(蛇、ジャガー、鳥等)や、人格化されたスピリット(高次元のエンティティ、グレートマザー等)
それらのイメージが特定の波長を放ち、体験者に様々な情報を与えます。
知覚の扉が開かれ、普段は氷山の一角だった無意識の領域が顕現化されます。
動画の音源は、自身が 彼等の世界から持ち帰ってきた旋律(イカロ)の中の一つです。
記憶が薄れないうちにハミングで録音しております。
シンプルな旋律を基に少しアレンジを加え、雰囲気を強調してみました。
このイカロのタイトルは【智慧の行者】です。
アヤワスカシャーマンは、儀式時に鼻歌や口笛
でイカロを奏でます。
私は、普段の夢にも音楽が付いている事が多々ありまして(夢のストーリー性と音楽とが、上手く辻褄が合っている事がほとんとです)
夢から覚めた後、夢の中で聴いた曲と波長が同じような曲が、ポッと 意識の中に降りてきた事があり、ハテ?この曲は何という曲だろう?と
調べてみたら、その曲の作曲者が、夢に付随していた曲の作曲者と兄弟だった等という、面白い現象もありました。
続きは、、、
ブログタイトル【アヤワスカ世界観】に記載しております。
