何を信じれば?
小保方さんのSTAP細胞が、ドイツの大学でちょっと違う方法を取り入れた方法で、出来たという情報をネットでみました。その記事を見て、あの騒動はなんだったの?理研はどうして小保方さんを信じて、しっかり守ってあげなかったの?若山さんもどうして、小保方さんを貶めるような行動をとったの?小保方さんの著書が出た時、皆んなが「あの嘘つきの本なんて、読むに値しない」という感じでした。でも、STAP細胞はあったんですよ。らしいですが!!自殺した方に文句を言うのは失礼とは思いますが、彼が本当に言葉を尽くして、あった事を語れば、誰も死なずに済んだのではと考えるようになりました。素晴らしいというか、実績のある方だったらしいですよね。小保方さんと2人で何日でも、何ヶ月でもかけて作るという事は出来なかったんですか?世間であんなに騒がれる前に。小保方さんは八方ふさがりでしたよね。何を言っても、誰も信じてくれなくて。私たちはテレビ、新聞などで、ニュースを知ります。雑誌は少し眉唾ものもあると、考えながら読みます。でも、私たちが1人1人がニュースを自分で拾う?掴む?ことなどはありえません。テレビも新聞もあった事を全て、伝えるや書く事は無いのだと最近知りました。目を引く、或いは注目を集められる言葉が選ばれて伝えられるのです。注目を集めるための、記事、事件の報道です。でも、マスコミも視聴者や読者それぞれが、もっと深く、長く、細かく伝える、知ろうとする努力が足りないのかもしれません。今ある報道が全てと思わされているのです。テレビや新聞は時間や紙面の都合で伝えきれていないものを、それこそネットで見せてくれないでしょうか?何か手立ては無いものでしょうか?