天の
創造主は
人世を見渡し
世界に風を
送り続け

生命の雫を
露にして
集めみれば
何時しか
大河となりて
流れゆき
碧き 煌めく
大海へと
魂の 道標
遡る

川は
流れ続け
風は生命の
調和と癒しを
もたらし
大自然と
人との
繋がりの
中へと
光り
織り成し
優しさを
込め

永遠の愛は
光り煌めき
天界の
果てまでも
語り継がれゆく

森は
生きている
透明なる呼吸を
大地に放ち
私達の魂に
安らぎと
癒しを
もたらして
くれる

私達 人間の
小さな
想いでは
計り知れない
色彩を 放ち
人類の
小さな思惑を
越えて
人は ただ
名称を
付けるだけの
存在

例え
どの様に
呼ばれようとも
森は 何も
想わない
森の息吹は
大自然の意志と
共鳴し
世界に 風を
送り続ける
だけ

悠久の
時の彼方まで
流れゆく大河に
命の夢託し

天上に
創られし
花々の様に
心 慈しみ
魂の
在るがままの
姿で生きて
尊き
命への 証への
道程を歩む


この 時代に
掛け替えのない
命を授かり
時の
風の声を
聴き
与えられし
人生の道程を
歩みゆく


空に 心を
住み処として
太古から
流れ続ける
大河の如く
流れるまま
光の中に
命の雫
落とし
永遠の魂を
生きる