按摩は疾病の治療および予防、健康維持の目的で徒手により一定の方式に従って、衣服の上から遠心性の手技を行う手法です。


その語源は抑按調摩・「押すことによって機能を抑制し、撫でることによって機能を整える」であり、抑按の「按」と調摩の「摩」をとって「按摩」というようになりました。


「按」は「抑える」と言う意味で瀉術であり、「摩」は「撫でること」で補術である。