今まで自分はその立場に立たされていると思っていましたが
そうではないのです。
私は立っているのです。
私はもう人間として一歩間違えました。
でもそれがどんな間違えなのか分かりません。
というより私はそれを間違いだと思いません。
でも100人中50人が間違えだと言った時点それは普通のことではないのかもしれません。
私は今本当にいろんなことがあって
高校を辞めたいと思っています。
現実には留年という形で表示されるかもしれないのですが
私は留年をしたくありません
成績は良い方です。
友達もたくさんいます。
違反もしたことはありません。
至って、健全な高校生だと思います。
というより思われています。
そんな私がこんな気持ち(辞めたい)に至るまでには
本当にいろんなことがありました。
私は音楽が好きです。
本当に好きです。
なので、自分の評価はそれなりに求めますし、それなりに自分も表示し、要求もあります
ただここに来て、学校の評価というものにすごく曖昧さを感じ、失望しました。
今の教員に対する不満でもあります。
専門的な知識を持った先生方に不満があるというのも
生意気な話なのですが、
今の教育現場の実態がそれなので、
もう生意気とかの次元ではないと思います。
私の学校では、その教育ということにおいて
大きくずれていると気がついて、
そこから大きな失望に変わりました
学校の評価は今はもう正しくありません
これは断言できます。
いや、私の学校だけかもしれませんが、こういうことが起きている以上、すべての学校に言えるのではないのでしょうか?
この時期まだ3学期(あるいは、最後の成績)はどの学校の決まっていないはずです。
なぜなら、
まだ最後のテストも終了していないからです。
なのにもう成績が決まっていると知ったら
あなたは今後授業をどう受けますか?
受ける気になりますか?
その成績は、もう変わらないものだとしたら、
後は授業を出て出席を出すだけだとしたら、
私たちに残された頑張るものは、
授業に出席するだけです
それは、
時間の無駄ではないでしょうか?
なんだか考えるだけで笑えてきますが
これは決して想像などではありません
現実に起きていることです。